AVerVisionの特長  

書画カメラ (実物投影機) は、今やICTを使った授業やプレゼンテーション、TV会議に欠かせないツールの一つです。アバーメディア・インフォメーションでは、日本をはじめ英国、米国など世界70か国の教育機関等に書画カメラ 「AVerVision (アバービジョン)」 シリーズを提供しています。

AVerVision シリーズの特長は、高精細(500万画素)・高倍率(80〜160倍)を実現し、昆虫や草花の細部の質感や色調、精密機器の基盤なども鮮明に映し出すことができます。また、直感的に操作できるコントロールパネルやリモコンも好評です。

ラインナップは、気軽に持ち運び可能なポータブルタイプからライトボックスつきのプラットフォームタイプまで、教育現場やビジネスシーンの幅広いニーズにお応えします。

シンプルなデザイン

すべての 「アバービジョン」 シリーズは、なによりもまず 「ユーザーフレンドリー」 であることを念頭において開発されています。その想いは、本体設計はもちろんのこと、シンプルで分かりやすいコントロールパネルや、よく使う機能がワンタッチで操作できるリモコンなど各製品の細部にまで注がれており、多くのユーザーの皆様から支持を頂いています。

安心の 3年保証

アバーメディア・インフォメーションの製品は全て3年保証です。万が一製品に不具合があった場合にも、迅速に弊社のスタッフが対応いたします。

業界随一のコストパフォーマンス

私たちは、最先端の製造技術と厳格なコンポーネントの選択により、エントリータイプからハイエンドモデルまで広範な製品を低価格でお届けしています。

AVerVision の独創性

特許取得の AVERZOOM 技術

この革新的な AVERZOOM 技術は、一般的なデジタルズームとは異なり、光学ズームと同等のズーム機能を有するアバーメディア・インフォメーションならではのズーム機能です。デジタルズームに見られるチラつきを抑え、被写体の明るさと鮮明さを保ちながら拡大することが可能です。

特許取得のポジショニング・ガイド

書画カメラの使い始めの際は、カメラがどの位置をとらえているのか感覚的にハッキリしないこともあります。そんなときに便利なのが、レーザー・ポインタによるポジショニング・ガイドです。カメラアングルの目安として、四つの角それぞれに照射されるレーザ・ポインタを参考にすれば、より直観的に撮影範囲が分かります。面倒な位置調整が必要なくなるので、準備時間の短縮につながっています。

AVerBox (アバーボックス)

色付きのフレームによって、ユーザーが映し出したい画面の範囲だけを表示することができます。なお、メニュー画面では、隠す箇所 (SHADE/影) の暗さ(透明度)を調節することも可能です。

AVerVisor (アバーバイザー)

アバーボックスのように四角いボックスで隠す箇所(SHADE/影)を調整するのとは異なり、一枚のスライドを上下・左右から動かしながら提示したい領域を調整して提示する機能です。カメラがとらえている画像を、上下・左右から少しずつ隠したり、又はその逆に隠していた部分を少しずつ段階的に見えるようしたりできます。

P I P (ピクチャー・イン・ピクチャー)

提示画面の一部に保存してある画像を表示させながら、書画カメラから得られるライブ画像をあわせて映しだすことができます。リアルタイムに提示したい画像でプレゼンテーションしながら、事前に保存してあった教科書の画像や美術作品などを小さなウィンドウに表示するなど、2つのデータを比較しながら提示する際に役立ちます。

画面分割

手元の画像をリアルタイムに拡大提示しながら、画面の半分を使ってあらかじめ保存してある教科書や発表資料等の画像を提示することができます。画面は片方をサムネイル表示する方法と均等に2分割する方法の2パターンがあります。

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