StreamingCenterの使い方:マイク、オーディオ機能編①

こんにちは!AVerMedia広報チームです!
RECentralの後継でもあり、過去にあったユーティリティを統合したソフトでもあるStreamingCenter。
統合ソフトだけあって機能が多く、エレーナブログでは細かく機能ごとに説明していこうと思います。
という訳で今回は音声関係の機能について!
オーディオミキサー機能
ソースの追加
オーディオミキサータブから+を押すとこの画面に飛び、オーディオ入力と音声出力の設定ができます。
ここで設定したデバイスは後述するタブに追加されます。

ソースの編集

StreamingCenterのオーディオミキサー機能で追加した設定や接続されたキャプチャーボードでは個別に設定が可能で、 例えばキャプチャー製品を接続した状態で起動すると画面左にこのような表示がされます。
そこからキャプチャーボードの型番右辺りにある点をクリック、「ソースの編集」を押すと出る画面で「ソースの選択」「ボリューム調整」「音声の監視(選択したデバイスの音声をPCに出力させる)」が選択可能です。 これは何回か質問があったのでここで答えておくと、接続したキャプチャーごとに個別設定になっています、ご注意くださいね。 (なのでキャプボいっぱい積んで音声の監視全てオンにするととても大変なことになる可能性があります)

オーディオエフェクトの設定
オーディオミキサーに追加されたオーディオ入力はなんと、「ノイズリダクション」「ノイズゲート」「ディエッサ」「エフェクト」「リバーブ」「コンプレッサー」「イコライザ」が設定できます。
なおこのStreamingCenterは”無料”です!

各オーディオ設定を説明するとやはり3つくらいブログを書くことになってしまうため、またの機会に詳しく説明するのは今度にしますが、兎にも角にも「ノイズ抑制」で選択できるエコーキャンセラーとノイズ抑制(ノイズリダクション)はかなり優秀。
とりあえずオンにしておいてもいいくらい気軽に使える機能なので、一度試してみてくださいね。
さて、今回はオーディオに関する(一部)機能紹介でした。
次回は基本機能の中でも一番利用頻度が高いであろう映像ソースの編集とHDCPに関する紹介をします。では!!
