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AVT-C878 PLUS

AVT-c878

仕 様

ご購入前に必ずお読みください


ご購入前に、お客様の動作環境、および詳しい製品内容を必ずご確認ください。
※製品に関するより詳しい情報につきましては、以下のリンクより
 製品のQ&A、クイックガイド、ユーザーマニュアルなどをご一読ください。
クイックガイド
Q&A
動画ガイド
ユーザーマニュアル(PC版 - 『RECentral』)
ユーザーマニュアル(Mac版 - 『OBS Studio』など)

※AVT-C878 PLUS 最新のソフトウェア、動画編集ソフトウェア
 『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』のダウンロードはこちらへ

●製品仕様

接続インターフェイス USB 2.0

※AVT-C878 PLUSはUVC・UAC対応のプラグ&プレイ製品です。自動的にドライバー
 がインストールされ、使用することができます。別途専用ドライバーをインス
 トールする必要はありません (Windows / macOSに対応)。
入力端子 ・HDMI 2.0
・ヘッドセット端子(4極)、パーティーチャット端子(4極)

※オーディオインターフェース(パーティーチャット端子)を使用する

 場合、ご使用のソース機器 / オーディオインターフェイスの機種 /

 音声コンバーター / オーディオケーブルなどにより、音声が正常に

 入力されないなど動作不良が生じる可能性があります。本製品は

 オーディオインターフェイスなどの全てのオーディオ機器の正常動作を

 保証いたしません。

出力端子(パススルー) ・HDMI 2.0
・ヘッドセット端子(4極)
最大入出力解像度 4K 60fps(3840 x 2160p@60fps)

※4Kパススルー出力機能はHDR非対応です。
※(ソフトウェア)4K解像度での表示、録画・配信はできません。
最大録画解像度 1920 x 1080(60fps)
搭載モード ・PCモード
・単体録画モード
・カードリーダーモード
エンコード方式 ハードウェアエンコード
録画形式 ・MP4(PCモード)
・MOV(単体録画モード)
付属ソフトウェア ・録画・配信ソフトウェア
 - AVerMedia RECentral(PC版)
・動画編集ソフトウェア
 - Cyberlink PowerDirector 15 for AVerMedia(PC版)

※AVT-C878 PLUS は 「 CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia
 ライセンスキーコードカード」を付属しています。
※動画編集ソフトウェア『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』
 についてのお問い合わせは、サイバーリンク株式会社カスタマーサポート窓口
 にお問い合わせください(サポート情報はクイックガイド[20ページ]
 をご参照ください。
対応サードパーティ製
ソフトウェア
(PC / Mac版)
【PC(Windows)】
OBS Studio、XSplit、アマレコTVなど

【Mac(macOS)】
- OBS Studio(配信、録画、PiPなど)
- Apple QuickTime Player(録画のみ)
- LGP2 Setup Tool(AVT-C878 PLUS専用の設定ツール)

※サードパーティ製ソフトウェアにより対応できない場合もあります。
※弊社が独自に検証したものであり、すべての動作を保証するものでは ありません。
 そのため事前に告知することなく使用できなくなる場合もあります。
対応機器 ・ゲーム機:
 PlayStation 4、PlayStation 4 Pro、Nintendo Switch、
 Xbox Oneシリーズ、Xbox 360、Wii U、
 ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(MINI SFC)、
 ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ (MINI FC)

・iOSデバイス(iPhone、iPad、iPod touch)

※AVT-C878  PLUSは4Kパススルー出力機能を搭載しておりますが、HDRには
 非対応ですので、ソース機器(PS4  Proなど)側の設定でHDR機能を無効(オフ)
 にしてください。
※(PlayStation 4 Proなど)4K解像度の表示(ソフトウェア画面)・録画・配信
 には対応しておりません。最大録画解像度は「1080p@60fps」まで対応して
 おります。
※PlayStation 4(略:PS4)を接続・録画・配信する場合は、PS4側の設定でHDCP
 をあらかじめオフにしてください(※設定を変更した場合もBD / DVDなど
 の録画・配信はできません)。
※iOSデバイスに接続し、録画・配信する場合は、iOSデバイスの仕様上、
 付属ソフトウェア『RECentral』(もしくはMac版の設定ツール)を利用して、
 AVT-C878 PLUS側の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。
※「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツを録画・配信する
 ことができません。
※iOSデバイスなどの機器との接続・録画では、出力映像画面サイズに制限
 があるため、上下左右に黒枠が生じます。AVT-C878  PLUS側は仕様により、
 黒枠を除去・調整する機能を搭載しておりませんので、ご了承ください。
※PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット・映像機器(BD /  DVD プレイヤー
 など)を接続する場合は、HDMIから出力されたコンテンツはHDCP
  (不正コピーを防止する著作権保護技術)がかけられているため、
 映像の表示・録画   ・配信ができません。
※AVT-C878  PLUSが対応入力解像度で映像出力できないビデオカメラ、
 メディアプレイヤー、業務用映像機器などのソース機器を使用している場合は、
 『RECentral』などのソフトウェアで映像を表示できない (黒または青い画面
 / “No Signal” / “Out of Range”などが表示されます)、 または正常に録画・配信
 ができない場合があります。AVT-C878 PLUSの対応解像度は仕様
 をご参照ください。
ストレージ
(単体録画モード)

■対応microSDメモリーカード:microSDHC / microSDXCメモリーカード
 - スピード:「SDスピードクラス CLASS 10」もしくは
       「UHS-I UHSスピードクラス1」の使用を推奨します。
 - 対応最大容量:128GB


■対応フォーマット:FAT32形式/exFAT形式
 - 「FAT32形式」のmicroSDメモリーカードを使用した場合は、
  FAT32の仕様上、動画は4GBごとに分割して保存されます(約25分程度)。
 -「exFAT形式」のmicroSDメモリーカードを使用した場合は、連続録画が可能
  です(分割録画にはなりません)。
 ※長時間連続録画したい場合は、「exFAT形式」のSDカードをご使用ください。
 ※「exFAT形式」をご利用になる場合には、SDXCメモリーカードをご使用
  ください。
 ※exFATでフォーマットする方法はこちらへ
 ※SDHCメモリーカードもexFATでフォーマット可能ですが、保証対象外です
  ので、ご了承ください。

※自動暗号化機能搭載のmicroSDメモリーカードに対応しておりません。
※WiFi SDメモリーカードに対応しておりません。
※AVT-C878 PLUSは全ての市販のmicroSDメモリーカードには対応すること
を保証できません。

電源 5V / 1A
(USBポート / USBアダプター / モバイルバッテリーで給電)
本体寸法 147 x 57 x 47(mm)
本体重量 約185.5g
使用温度範囲 0 ~ 40°C
使用湿度範囲 15 ~ 90%(結露なきこと)


●(単体録画モード)録画時間の目安
例:1920x1080pを録画する場合

解像度 / 画質 ストレージ(microSDメモリーカード)
128GB 64GB 32GB

1920 x 1080p

(フルHD)
最高
(映像ビットレート
:20 Mbps)
(6.8 分 / 1GB)
約14時間30分 約7時間15分 約3時間30分
良い
(映像ビットレート
:15 Mbps)
(9.1 分 / 1GB)
約19時間25分 約9時間40分 約4時間50分
標準
(映像ビットレート
:10 Mbps)
(13.7 分 / 1GB)
約29時間15分 約14時間30分 約7時間20分

解像度 / 画質(ビットレート) 最高 良い 標準
1920 x 1080p(フルHD) 20 Mbps:
6.8 分 / 1GB
15 Mbps:
9.1 分 / 1GB
10 Mbps:
13.7 分 / 1GB
1920 x 1080i 15 Mbps:
9.1 分 / 1GB
12 Mbps:
11.4 分 / 1GB
8 Mbps:
17.1 分 / 1GB
1280 x720 15 Mbps:
9.1 分 / 1GB
12 Mbps:
11.4 分 / 1GB
8 Mbps:
17.1 分 / 1GB
720  x 480 8 Mbps:
17.1 分 / 1GB
6 Mbps:
22.8 分 / 1GB
4 Mbps:
34.1 分 / 1GB
※映像解像度 / ビットレートや録画可能時間は、お使いの解像度により異なります。
※単体録画モードの録画品質の設定には『RECentral(PC版)』もしくはMac版の設定ツールをご使用
 ください。

●動作環境(Windows)

対応OS Windows® 10(64 ビット版)
(付属ソフトウェア『RECentral』使用)
接続インターフェイス USB2.0ポート(UVC・UAC対応、プラグ&プレイの簡単接続)
デスクトップパソコン ‒ 推奨環境
(※CPU[QSV] / グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ[NVDIA、AMDなど]必須)
CPU Intel® Core™ i5-3330以上(i7-3770以上を使用推奨)

※PiP / ライブ編集機能を使用する場合は、Intel® Core™ i7を使用すること
 を強くお勧めします。
グラフィックボード NVIDIA GeForce™ GTX 650同等以上
もしくは
AMD Radeon™ R7 250X同等以上
メインメモリ 4GB RAM以上
(8GB RAMもしくはそれ以上推奨)
ノートパソコン ‒ 推奨環境
(※CPU[QSV] / グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ[NVDIA、AMDなど]必須)
CPU

Intel® Core™ i7-4710HQ

もしくは
Intel® Core™ i7-4810MQ

グラフィックボード NVIDIA GeForce® GXT870M
メインメモリ 8GB RAM以上(16GB RAMもしくはそれ以上推奨)
※1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 / ライブ編集
 機能など)を使用する際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPU使用率が100%
 以上占有してしまう可能性があります。その際は、CPU / グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ
 (NVIDIA、AMD、QSVなど)を使用し、PCのパフォーマンスを向上することをお勧めします(または
 『RECentral』の 「シングルモード」を使用してください)。
※『RECentral(PC版)』を実行する時、以下の症状が発生しています:
 - フレームレート(FPS)が低下してる
 - ソフトウェアの実行速度が遅い
 - CPU使用率が高い
 その際は、以下の操作を行ってみてください:
 ① 「コーデック」を「NVIDIA」 / 「AMD」 / 「QSV」を設定します。
 ② 「デバイスのデコード設定」で「デコード」を「H.264」に設定します。
 ③ (NVIDIA GeForceのグラフィックボードを搭載する環境のみ)
  【NVIDIA コントロール パネル】を起動し、【3D設定】→【3D設定の管理】→【プログラム設定】
  の順に選択し、『RECentral』を指定してから「高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ」を設定します。
 ④ 起動中のほかのアプリケーション(ゲーム、動画再生ソフトウェア、ブラウザなど)を終了します。


●動作環境(Mac)

対応OS macOS 10.11 ~ 10.14
接続インターフェイス USB2.0ポート(UVC・UAC対応、プラグ&プレイの簡単接続)
 CPU

2.8GHz クアッドコアIntel® Core™ i5プロセッサ同等以上

※1080p@60fpsを録画・配信、PiP / ライブ編集機能を使用する場合は、
 Intel® Core™ i7を使用することを強くお勧めします。
※デュアルコアIntel® Core™を使用する場合は、1080p@60fpsを録画・配信、PiP
 を使用する場合は、正常に動作できない、もしくは激しい遅延・カクツキが発生する
 可能性がありますので、正常に動作することを保障   できませんので、クアッドコア
 Intel® Core™ i5以下のCPUを搭載するMacを使用することは推奨しません。

メインメモリ 8GB RAM以上
(12GB RAMもしくはそれ以上推奨)

対応ソフト

PCWindows ・RECentral ・サードパーティ製ソフトウェア
 (OBS Studio、XSplit、アマレコTVなど)
Mac(macOS ・OBS Studio(配信、録画、PiPなど)
・Apple QuickTime Player(録画のみ)
・LGP2 Setup Tool(AVT-C878 PLUS専用の設定ツール)

対応解像度

ハードウェア規格 最大入出力解像度 4K 60fps(3840 x 2160p@60fps)
※4Kパススルー出力機能はHDR非対応です。
最大録画解像度 1920 x 1080(1080p@60fps)
対応入出力解像度 2160p、1080p、1080i、720p、576p、480p
フレームレート(FPS) 60、59.94、50、30、25
映像
ビットレート
単体録画モード 20 ~ 4 Mbps

※単体録画モードの録画品質の設定には
『RECentral』もしくはMac版の設定ツール
をご使用ください。
録画形式 PCモード MP4
単体録画モード MOV
ソフトウェア機能
(RECentral
 をご利用の際)
対応解像度 【「シングルモード」を使用する時(ソース映像のみ
 を録画・配信】
1920 x 1080、1280 x 720、720 x 576、
720 x 480、640 x 480

【「マルチモード」を利用する時(PiP画面を録画・配信)】
3840x2160、2560x1440、2560x1080、1920x1080、
1680x1050、1600x1200、1600x900、1440x1080、
1440x900、1400x1050、1366x768、1360x768、
1280x1024、1280x960、1280x800、1280x768、
1280x720、1152x864、1024x768、960x540、
800x600、848x480、768x480、720x576、720x480、
704x576、640x480、640x360、480x576、480x480、
352x576、352x480、576x360、352x288、352x240、
320x240、320x180

※選択できる解像度は映像ソースの出力解像度/ FPSにより
 決められます(60に設定できない場合もあります)。
※『RECentral』のバージョンのアップデートにより、
 設定できる解像度が変更される場合があります。
フレームレート
(FPS)
【「シングルモード」を使用する時(ソース映像のみ
 を録画・配信】
60、59.94、50、30、29.97、25

【「マルチモード」を利用する時(PiP画面を録画・配信)】
60、59.94、50、30、29.97、25、24、23.98、20、15

※選択できる解像度は映像ソースの出力解像度/ FPSにより
 決められます(60に設定できない場合もあります)。
※『RECentral』のバージョンのアップデートにより、
 設定できるFPSが変更される場合があります。
映像ビットレート 60 ~ 0.3 Mbps
音声ビットレート 256、192、128、96、64、32
録画形式 MP4
静止画
キャプチャー形式
JPG


●パッケージ内容物

・AVT-C878 PLUS本体
・USB 2.0ケーブル(1800mm)
・HDMIケーブル(500mm)
・3.5mmステレオオーディオケーブル(4極)(1800mm)
クイックガイド


【(PCモード)仕様・ソフトウェアについて】
・動作システム要件を満たしていないパソコン(CPUの処理能力、グラフィックボードの性能が足りないなど)
 環境では、本製品を正常にご使用になれません。ご使用の際には必ずAVT-C878 PLUSの要求仕様を満たし
 ているかをご確認ください(※製品ページの仕様で最新の要求仕様を確認することをお薦めします)。
・AVT-C878 PLUSを使って、パソコンの画面でゲームをプレイした場合、パソコンの仕様 / お客様の設備環境
  / キャプチャーデバイスのビデオフォーマット(H.264 / Motion JPEG など)やコーデック/ 画面の表示内容
 などにより、動画のエンコードや処理速度が異なるため、発生する表示遅延量は異なります。
 遅延が気になる場合は、別のモニターなどに表示してご使用ください。
・製品の仕様上、(※『RECentral』の「シングルモード」を使用する場合)約0.20秒前後の遅延が発生
 します。遅延が気になる場合は、別のモニターなどに表示してご使用ください。
・製品のファームウェア及び『RECentral』のバージョンのアップデートにより、遅延が改善される場合
 があります。
・『RECentral(PC版)』をインストールすると、『AVerMedia LGP2 Plus Stream Engine』プラグイン
 が同時にインストールされます。サードパーティー製ソフトウェア(例:OBS Studioなど)を利用する際、
 インストールされたプラグイン『AVerMedia LGP2 Plus Stream Engine』を指定・設定すると、
 入力される映像の表示パフォーマンスを向上させることができます。
・1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 / ライブ編集
 機能など)を使用する際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPU使用率が100%
 以上占有してしまう可能性があります。その際は、CPU / グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ
 (NVIDIA、AMD、QSVなど)を使用し、PCのパフォーマンスを向上することをお勧めします
 (または『RECentral』の「シングルモード」を使用してください)。
・サードパーティ製ソフトウェアを利用すれば、1台のパソコンは複数台のAVT-C878 PLUSを接続して、
 同時キャプチャーを行うことは 可能です(※但し、パソコンのパフォーマンスにより、複数接続する場合
 はCPU使用率が100%以上占有してしまう、正常に使用できない可能性がありますので、正常に使用すること
 を保証できません)。
・本製品はサードパーティ製ソフトウェアに対応しております。但し、全てのサードパーティー製ソフトウェア
 の動作を保証するものではありません。
・『RECentral』をご使用する際は、録画形式はMP4のみ対応しております。
・仕様および外観は製品改良のため、予告なく変更されることがあります。

【単体録画モードについて】
・USBアダプター / モバイルバッテリーを利用する場合は、出力の仕様が5V / 1Aの製品のご使用をお勧めします。
・単体録画モードでは、ソース機器(パソコン・ゲーム機など)、USBアダプター、モバイルバッテリーと接続
 したUSBケーブルから AVT-C878   PLUS本体に給電を行います。ゲーム機によっては、電力が不足し、動作
 が不安定になる場合があります。その場合は、パソコンやUSBアダプターからの給電をお勧めします。
・microSDメモリーカードの寿命や故障によりデータが消失する恐れがあります。必ずmicroSDメモリーカード
 のデータはお客様自身では定期的にバックアップしてご使用ください。
・microSDメモリーカードに記録されたデータの消失・破損に関して、当社は一切その責任を負いかねますので、
 あらかじめご了承ください。

【接続・録画について】
・AVT-C878    PLUSは4Kパススルー出力機能を搭載しておりますが、HDRには非対応ですので、ソース機器
 (PS4 Proなど)側の設定でHDR機能を無効(オフ)にしてください。
・4K解像度での録画・配信には対応していません。最大録画・配信解像度は1080p/60fpsまでの対応です。
・AVT-C878 PLUSの音声入出力はステレオ(2.0ch)まで対応しております。
・ご使用のソース機器、音声機器、ヘッドセット、テレビ・モニターの仕様により、正常にご使用いただけない
 場合があります。
・本製品とソースをHDMIケーブルで接続した際に、HDCP(不正コピーを防止する著作権保護技術)制限により、
 映像の表示ができない(※黒または青い画面 / “Copy Protected Content” / “No Signal”などが表示されます)、
 または正常に録画・配信ができない   場合があります。
・PlayStation 4、Xbox Oneに対応するゲーミングヘッドセットを利用することをお勧めします
 (※ご使用のヘッドセット / イヤホンの仕様により、正常に動作しない場合があります)。
・iPhone / iPod付属のイヤホン(EarPods with 3.5 mm Headphone Plug)に対応しておりません。
・iOSデバイスを接続する場合は、iOSデバイス本体のイヤホンジャックにイヤホンを接続しないでください
 (HDMI変換アダプタからの出力音声をキャプチャーできなくなります)。
・ヘッドセット端子とパーティーチャット端子の設定方法については、Q&Aをご参照ください。
・他社製の映像変換コンバーター(コンポジット→HDMI、コンポーネント→HDMIなど) / スプリッタ
 などを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様などにより、AVT-C878  PLUSの対応解像度であっても、
 正常に動作しない場合がございます。
・本製品は他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などを使用した場合の動作は保証いたしません。
・故障の原因となりますので、本製品使用中(録画・配信・ライブ編集など)にUSB 2.0ケーブルの抜き差し
 を行わないでください。

・大切なシーンを録画される場合は、事前に試し録りするなど、機器が正しく動作することを確認してから
 ご使用ください。
・本製品または本製品に接続した製品のデータの毀損・消失などについては、当社は一切の責任を負いません
 ので、あらかじめご了承ください。重要なデータについては、お客様自身では定期的にバックアップして
 ください。
・ご自身が権利を有するもの、または著作権者の許諾を得た素材を使用してください。本製品を使用して 録画した
 データを、私的な目的以外で著作権や他の権利者の承諾を得ずに複製、配布、配信することは、著作権や国際条約
 により禁止されています。
・記載されているすべての商標は各社の登録商標または商標です。