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BU110



AVT-c878

Q&A

セットアップについて                 設定・仕様・ソフトウェアについて       
接続機器について
セットアップについて
BU110の使用手順について教えてください。

下記をご確認ください:
※製品に関するより詳しい情報をお求めのお客様は、以下のリンクより製品のクイックガイド、
ユーザーマニュアル(「RECentral」)をご参考ください。
クイックガイド
ユーザーマニュアル(RECentral- PC版)

 

【①  PC(Windows)を接続する場合】

Step 1.
付属のUSB 3.0ケーブル、もしくはUSB 3.0 Type-A to Type-Cケーブルでパソコンと接続します。

 

Step 2.
BU110のHDMI IN端子と録画・配信するソース機器(デジタルカメラなど)の出力端子(HDMI OUT 端子) を接続します。

 

Step 3.
専用ソフトウェア「AVerMedia     RECentral(PC版)」(以下略:「RECentral」)の最新バージョン
をダウンロード・インストールします。

※ソフトウェアのダウンロードはこちらへ

 

Step 4.
専用ソフトウェア「RECentral」もしくはサードパーティ製ソフトウェア(「OBS Studio」など)

を起動してからパソコンに録画・配信を行います。
※BU110はUVC(USB Video Class)・UAC(USB Audio Class)対応のプラグ&プレイ製品です。
 別途専用ドライバーをインストールすることなく、Webカメラのように自動的にソフトウェアウエア
 (「RECentral」、サードパーティ製ソフトウェアウェアなど)から認識されます

 (Windows 10 / mac OSに対応)。
※「RECentral(PC版)」をインストールすると、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」
 プラグインが同時にインストールされます。これは、サードパーティ製ソフトウェア(例:OBS Studio

 など) を利用する際、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」プラグインを指定・設定する
 と、入力される映像の表示のパフォーマンスを向上させることができます。

 

【② Mac(mac OS)を接続する場合】

Step 1.
付属のUSB 3.0ケーブル、もしくはUSB 3.0 Type-A to Type-Cケーブルでパソコンと接続します。

 

Step 2.
BU110のHDMI IN端子と録画・配信するソース機器(デジタルカメラなど)の出力端子(HDMI OUT 端子) を接続します。

 

Step 3.
サードパーティ製ソフトウェア(「OBS Studio」など)を起動して、パソコンに録画・配信を行います。

 

【③ Androidデバイスを接続する場合】

Step 1.
付属のUSB 3.0 Type-A to Type-Cケーブルでパソコンと接続します。

Step 2.
BU110のHDMI IN端子と録画・配信するソース機器(デジタルカメラなど)の出力端子(HDMI OUT 端子) を接続します。

Step 3.
サードパーティ製アプリ「CameraFi Live(配信アプリ)」もしくは「CameraFi(録画アプリ)」
を起動し、 Andoroid デバイスで配信/録画を行います。


※「CameraFi Live」、「CameraFi」(以下略:「CameraFi Live」)はGoogle Playストアから
 Androidデバイスにダウンロードしてください。
※「CameraFi Live」は配信機能のみを搭載しております。録画機能は搭載しておりません。
 録画機能を利用したい場合は、「CameraFi」をご利用ください。
※「CameraFi Live」は別途有料です(「CameraFi」は無料です)。
※「CameraFi Live」は全てのAndroidデバイスには対応しておりません。
 「CameraFi Live」の公式サイトに記載の公式対応のAndroidデバイスを確認してください。
※本製品はAndroidデバイスを接続し、約1時間前後が使用できます。但し、お使いのAndroidデバイス    

  やバッテリーの電池容量によって異なります。
※「CameraFi Live」はAndroid専用のアプリです。iOSデバイス(iPhoneなど)には対応しておりません。
※本製品は2017年12月現在、「CameraFi Live」に対応しておりますが、OSの更新、アプリの更新により
 対応ができなくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※「CameraFi Live」に対するお問い合わせ、その他のご質問につきましては、

 「CameraFi Live」のQ&A、もしくはサポート窓口(Facebook)などにお問い合わせください。
接続機器について
ソース機器(ビデオカメラ、ゲーム機、iOSデバイスなど)の接続方法を教えてください。

下記のリンクを参照してください。

クイックガイド(4~6 & 9~12ページ)

BU110は全てのビデオカメラに対応できますか?

BU110の対応入力解像度に対応するビデオカメラのみに対応しております。
BU110の対応入力解像度一覧はBU110の仕様ページをご参照ください。

 

※BU110の対応入力解像度に対応しないビデオカメラ、メディアプレイヤー、業務用映像機器などのソース
 機器を使用する場合は、映像の表示(ソフトウェア)ができない(※黒い画面 / No Signal / Out of  Rangeなどが表示されます)、または正常に録画・配信ができない場合があります。
 BU110の対応入力解像度一覧はBU110の仕様ページをご参照ください。

BU110はゲーム機で利用できますか?

BU110はゲーム機に対応していますが、HDMI OUT端子(パススルー)を搭載していないため、ゲーム機
(PlayStation 4など)の画面をBU110経由でパソコンの画面に出力する場合、ご利用の環境によっては、
表示の遅延(※USB3.0接続時:約0.13秒)が発生することがあります。また、パソコンの仕様、
お客様の環境やゲームの種類により、動画のエンコードや処理速度が異なり、遅延の程度が異なります。

 

※ゲーム機の仕様やファームウェアのアップデートにより、対応できない場合がございます。
※4K解像度の表示・録画・配信には対応 しておりません。最大入力解像度は「1080p」まで
 対応しております (HDRには非対応です)。

iOSデバイス(iPhoneなど)のキャプチャーについて。

iOSデバイスの仕様上、付属ソフトウェア「RECentral(PC版)」を使用して、BU110の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。詳しくは「RECentral」のユーザーマニュアルをご参考ください。
BU110


※iOSデバイスとの接続には、別売りのApple製純正Digital AVアダプタ(HDMI変換アダプタ)が必要です
 (本製品には付属されておりません)。
※初期設定はこの機能がONになっているため、この状態でiOSデバイスを接続している場合、
 ソフトウェア側では映像の表示ができなくなります(黒または青い画面 / No Signalなどが表示されます)
 ので、正常に録画・配信ができません。
※「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツを録画・配信することはできません。
※iOSデバイスなどの機器との接続・録画では、出力映像画面サイズに制限があるため、上下左右に黒枠    

 が生じます。BU110側は仕様 により、黒枠を除去・調整する機能を搭載しておりませんので、
 ご了承ください。
※iOSデバイスを接続している際は、iOSデバイス本体のイヤホンジャックにイヤホンを接続しない
 でください(HDMI変換アダプタからの出力音声が中断されて、キャプチャーできなくなります)。

Androidスマホ・タブレットのキャプチャーに対応しますか?

いいえ、対応しておりません。HDMIケーブルでAndroidスマホ・タブレットを接続した場合は、
HDMIから出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、映像の表示、録画、配信ができない場合
がございます(※黒い画面 / No Signal / Out of Rangeなどが表示されます)。

設定・仕様・ソフトウェアについて
BU110は専用ドライバーをインストールする必要がありますか?

いいえ、必要はありません。BU110はUVC(USB Video Class)、UAC(USB Audio Class)に対応した

のプラグ&プレイの製品です。別途専用ドライバーをインストールしなくても、Webカメラのように
自動的にソフトウェアウエア(「RECentral 4」、サードパーティ製ソフトウェアなど)から認識されます
(Windows 10 / mac OSに対応)。

 

※「RECentral(PC版)」をインストールすると、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」
 プラグインが同時にインストールされます。これは、サードパーティ製ソフトウェア(例:OBS Studio

 など)を利用する際、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」プラグインを指定・設定する

 と、入力される映像の表示のパフォーマンスを向上させることができます。

BU110

デバイス名

デバイス映像

HDMI IN

端子

(HDMI映像) AVerMedia ExtremeCap UVC  
AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine →Stream Engineを使用します
デバイス音声 HDMI IN
端子
(HDMI音声) デジタル オーディオ インターフェース
(AVerMedia ExtremeCap UAC)
 
AVerMedia ExtremeCap UAC Audio Stream Engine
(デジタル オーディオ インターフェース)
→Stream Engineを使用します

BU110の要求仕様を満たさないパソコンで利用できますか?

必要なシステム条件を搭載していないパソコン(CPU処理能力が不足、メインメモリが不足、
独立型グラフィックボードが搭載されていない、グラフィックボードの性能が足りない…)環境では、
本製品を正常に使用することができません。必ずBU110の要求仕様を満たしているかをご確認ください。

 

※1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや「RECentral(PC版)」のライブ編集機能を使用する

 際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPU使用率が100%以上占有してしまう

 可能性があります。その際は、CPU/グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ(NVIDIA、AMD、 QSV など)を使用し、PCのパフォーマンスを向上することをお勧めします(またはRECentral

 の「シングルモード」を使用してください)。

BU110がPCで正常に認識されているかどうかの確認方法について。

下記をご確認ください(※Windows 10を利用する場合):

 

Step 1.
スタートメニューから【設定】→【デバイス】→【接続中のデバイス】の順にクリックし、

設定画面から「デバイスマネジャー」を選択します。もしくは画面左下のWindowsマークを右クリック
(或いはキーボードのWindowsキー+Xキーを押します)し、表示された一覧から【デバイスマネジャー】

をクリックします。

もしくはタスクバーから検索ボックスをクリックして、検索ボックスに「Device Manager」

(或いは 「デバイスマネージャー」)と入力します。表示された検索結果から「デバイスマネージャー」
をクリックします。
BU110


BU110

 

Step 2.

【デバイスマネージャー】にて、「カメラ」(もしくは「イメージング デバイス」)

と「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」をクリックして、以下の図のように、

両方の項目の下に [AVerMedia ExtremeCap UVC]、[AVerMedia ExtremeCap UAC]

が表示されるかどうか、 確認してください。
BU110
BU110


※こんな時:
もしBU110が正常に認識されず、【デバイスマネージャー】で表示されるデバイス名
(AVerMedia ExtremeCap UVC / UAC)に[!] [?]が付いていたり、「ほかのデバイス」の項目の下に[AVerMedia ExtremeCap UVC / UAC]が表示されている場合は、該当デバイス
([AVerMedia ExtremeCap UVC / UAC])を右クリックし、[削除]を選択します。BU110に接続する
USBケーブルを全て外し、Windowsを再起動後、再度接続して試してください。

BU110

BU110


「RECentral」もしくはサードパーティ製ソフトウェアで音声が聞こえません。
以下の操作手順を行ってください(※Windows 10を利用する場合)。


※ 参 考 サ イ ト :

https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/227.html

https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html

 

Step 1.
デスクトップ右下の通知領域から【スピーカー】アイコンの上で右クリックをします。表示されるメニュー

から「音量ミキサーを開く」をクリックします。 消音(ミュート)になっている【スピーカー】アイコン
をクリックし、消音(ミュート)を解除します。
BU110
Step 2.
①スタートボタンの上で右クリックし(或いはキーボードの[Windows]キー+[X]キーを押します)、
 表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
②「コントロールパネル」が表示されます。「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認して、
 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
③「ハードウェアとサウンド」が表示されます。「サウンド」をクリックします。
④「再生」タブをクリックします。
BU110
もしくは、デスクトップ右下の通知領域から【スピーカー】アイコンの上で右クリックをします。表示され るメニューから「再生デバイス」をクリックします。
BU110
Step 3.
【サウンド】の【再生】タブ画面が表示されます。「スピーカー(例:サウンドカードの
「Realtek High Definition Audio」)」上で右クリックをして「既定のデバイスとして設定」
を選択してから 「OK」をクリックします。

 

※「スピーカー(例:Realtek High Definition Audio)」が表示されない場合は、「再生」タブのデバイス
 の一覧画面上で右クリックし、表示された「無効なデバイスの表示」および「切断されているデバイス

 の表示」にチェックを入れます。これで全ての項目が一覧に表示されます。
※「既定の通信デバイスとして設定」ではありません。ご注意ください。
※もしデバイスが無効になっている場合は、当該デバイス上で右クリックをして「有効」にしてください。
 (PCスピーカーやヘッドセットなどの音声装置を接続してない場合は、「既定のデバイスとして設定」
 を選択することができません。その場合は音声装置を接続してから再度お試しください。)
BU110
Step 4.
【録音】タブをクリックします。「次のオーディオ録音デバイスがインストールされています:」
項目の「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia ExtremeCap UAC」(BU110のHDMI IN端子) を選択し、【プロパティ】をクリックします。「デジタル オーディオ インターフェースのプロパティ」
画面 が表示されます。【レベル】タブをクリックします。「デジタル オーディオ インターフェース
のプロパティ」 タブ画面が表示されたら、「スピーカー」の音量を大きくしてください。
スピーカーボタンに「禁止マーク」 が表示されている場合、「禁止マークのついたスピーカー」ボタン
をクリックして、禁止マークを外し、 【OK】をクリックして閉じます。
BU110
※【聴く】タブをクリックし、「このデバイスを聴く」をONにした状態でマイクに音声を入力すると、
 PCに入力された音声(例:BU110のHDMI音声)をスピーカーまたはヘッドフォンから出力すること
 ができます。

BU110

Step 5.
【サウンド】画面に戻ります。【OK】をクリックして閉じます。「RECentral」もしくは

サードパーティ製ソフトウェアで音声が出力されるかどうか、改めて確認してください。
BU110

BU110

※「OBS Studio」などのサードパーティ製配信ソフトウェアを利用する場合は、ソフトウェアの仕様・設定
 により、ソフトウェア側では音声をプレビューできません(配信者自身には動画の音声は聞こえません)
 が、配信をする際には音声は問題なく視聴者に聞こえています。
 (詳しくは下記のサイトをご参照ください:
  https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/492.html

『RECentral』を使っている間(もしくは「RECentral」を起動する時)、「キャプチャーデバイス
が使用されています…」というメッセージが出る、もしくは黒い画面が表示されて、使用ができなくなる
という症状が発生してしまいました。
avt-c878 plus

詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
プレビューの画面表示や録画ファイルを再生すると画面にノイズが走る、色味がおかしい、など不安定です。

下記をご確認ください:

1. BU110の仕様ページで、ご使用されているパソコンがBU110の推奨動作環境を満たしているかどうか
 を確認してください。
2. CPUのパフォーマンスを40%以下に維持してください。40%以上の場合は、他のアプリケーション
 を終了してください。
3. 「RECentral」を使用している場合は、ライブ編集機能を「OFF(無効)」にしてください。
4. 1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや「RECentral(PC版)」のライブ編集機能を使用する
 際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPU使用率が100%以上占有してしまう 可能性があります。その際は、CPU/グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ(NVIDIA、AMD、 QSV など)を使用し、PCのパフォーマンスを向上することをお勧めします(またはRECentral
 の 「シングルモード」を使用してください)。
BU110 ※お使いのパソコンの構成状況により、ハードウエアエンコーダーが表示されない場合もあります。
※コーデックに関する詳しい情報は下記のサイトをご参照ください。
 http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20161126004/
 http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20160127014/

「RECentral」またはサードパーティ製ソフトウェアで映像の表示ができない(黒または青い画面が表示される / No Signalと表示される)もしくは「Copy Protected Content」と表示され、使用できません。

下記をご確認ください:
① ビデオカメラを接続する場合:
 ご使用のビデオカメラはHDMIの出力にHDCPの著作権保護がかけられているかをご確認ください
 (※HDCP著作権保護がかけられている映像は、表示できません)。

 

② PlayStation 4(以下略:PS4)を接続する場合:

Step 1. PS4の「システムソフトウェアバージョン 1.70」以降にアップデートしてください。
Step 2. PS4のメニュー画面で、【設定】を選択して、「システム」→「HDCP を有効にする」
のチェックを外して、HDCP 機能を解除してください。(「HDCP検出機能」をオフにしても

著作権保護されたコンテンツ、BD/DVDは録画・配信できません。)
※PS4側の設定でHDCPをオンにしている場合は、映像の表示ができません
(※黒または青い画面 / No Signalなどが表示されます)。

 

③    iOSデバイス(iPhoneなど)を接続する場合:
iOSデバイスをプレビュー・録画・配信する場合は、iOSデバイスの仕様上、「RECentral」を使用して、
BU110側の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。詳しくは「RECentral」

ユーザーマニュアルをご参考ください。
※iOSデバイスを接続・録画・配信する場合は、iOSデバイスの仕様上、付属ソフトウェア

 「RECentral(PC版)」を使用して、BU110の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。


※初期設定はこの機能がONになっているため、この状態でiOSデバイスを接続している場合、

 ソフトウェア側では映像の表示ができなくなります(黒または青い画面 / No Signalなどが表示されます) ので、正常に録画・配信ができません。
※「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツを録画・配信することはできません。
※iOSデバイスなど一部機器との接続・録画では、出力映像画面サイズに制限があるため、上下左右に黒枠 が生じます。BU110側は、黒枠を除去・調整する機能を搭載しておりません。
※詳しくは「RECentral(PC版)」のユーザーマニュアルをご参考ください。

 

④  PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD/DVDプレイヤーなど)を接続する場合:
HDMIから出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、映像の表示、録画、配信はできません
(黒または青い画面/ No Signalなどが表示されます) 。

映像の表示ができません。

下記をご確認下さい:
・ソース機器(ビデオカメラなど)側の映像出力設定/出力解像度が正しく設定されていない場合は、
 「RECentral」などのソフトウェアで映像を表示できない(No Signal)可能性があります。

 ソース機器の映像出力設定・解像度を再度ご確認ください。
・ソース機器側の出力設定が正しく設定されていても、「RECentral」などのソフトウェアで映像
  が表示されない場合は、下記の方法をお試しください:

1. HDMIケーブルを交換し、再度お試しください。(注意:安価な低品質HDMIケーブル、もしくは長い HDMIケーブル(例:3~5m以上)を使用する場合は、正常に使用できない、ノイズ/遅延が発生する
 場合があります)。
2. 接続しているHDMIケーブルをいったん抜いたあと、しっかりと再度接続してください。
3. 別のソース機器で正常に表示、録画、配信が可能かお試しください。
4. ソース機器の出力解像度を1080p以下(1080i/720p)に設定してから再度お試しください。
5. キャプチャーソフトウェア(「RECentral」など)を一度アンインストールして、
 パソコンを再起動します。再度キャプチャーソフトの最新バージョンをインストールし、
 正常に動作するかお試しください。

ご注意:
※本製品はHDMIケーブルで接続する際は、HDCP(不正コピーを防止する著作権保護技術)制限により、
  映像の表示ができない(黒い画面 または“ No Signal” /“ Out of Range”などが表示されます)、
 または正常に録画・配信ができない場合があります。
※BU110の対応入力解像度に対応しないビデオカメラ、 メディアプレイヤー、業務用映像機器などのソース 機器を使用する場合は、映像の表示(ソフトウェア) ができない(※黒い画面 / No Signal / Out of  Rangeなどが表示されます)、または正常に録画・配信ができない場合があります。
 BU110の対応入力解像度一覧はBU110の仕様ページをご参照ください。
※ご使用のソース機器、音声機器の仕様により、対応できない場合もございます。
※他社製の映像変換コンバーター/スプリッタなどを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様などにより、
 BU110の対応解像度であっても、正常に動作しない場合がございます。
※本製品は他社製の映像変換コンバーター/スプリッタ/分配器などを使用した場合の動作保証
 は致しかねます。
ソフトウェア側(「RECentral」、サードパーティ製ソフトウェア)への表示は遅延が発生しますか。

製品は製品の仕様上、約0.13秒(※USB3.0接続時)の遅延が発生します。
また、パソコンの仕様・お客様の環境やゲームによって、動画のエンコードや処理速度が異なり、

遅延時間は異なります。

 

※「RECentral(PC版)」をインストールすると、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」
 プラグインが同時にインストールされます。これは、サードパーティ製ソフトウェア

 (例:OBS Studioなど) を利用する際、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」プラグイン

 を指定・設定すると、入力される映像の表示のパフォーマンスを向上させることができます。

「RECentral」では非圧縮映像形式(AVI)での保存に対応していますか。

いいえ、対応しておりません。「RECentral」をご利用する際は、録画形式はMP4のみ対応しております。

「RECentral」を利用しニコニコ生放送で配信しようとしたら、ニコニコへログインできません。

「RECentral」やサードパーティ製ソフトウェアを利用してニコニコ生放送で使う場合は、最初にニコニコ
生放送側で放送枠を取る必要があります。事前に放送枠を取得していない場合は、ソフトウェアウェア側

でニコニコ生放送のアカウント名とパスワードを正しく入力しても、ログインできません

(※「アカウントのログインエラーが発生します」もしくは「無効なアカウントとパスワード」という
メッセージが表示されます)。ニコニコ生放送のアカウントを使用してライブ配信する際は、
必ず新規番組を登録して放送枠を取得してください。

 

※詳しくは「RECentral(PC版)」のユーザーマニュアルの32~38ページをご参考ください。

「RECentral」を利用しYouTubeの配信アカウントを作成・認証する時、アカウントとパスワードを正しく
入力しても、「無効なアカウントもしくはパスワード」というメッセージが表示されてログイン
ができません。

YouTubeのクリエイターツールを開いて(※Google Chromeを使用することをお薦めします)、
「ライブ ストリーミング」が「有効」になっているかどうかをご確認ください。有効になっていない場合

は、アカウントとパスワードを正しく入力してもログインできません。

 

※詳しくは「RECentral(PC版)」のユーザーマニュアルの43~53ページをご参考ください。

「RECentral」を使っている間(もしくは「RECentral」を起動する時)、「キャプチャーデバイスが使用
され ています…」というメッセージが出る、もしくは黒い画面が表示されて、使用ができなくなるという
症状が発生してしまいました。

下記をご確認ください:
1.「RECentral」を起動する前に、現在起動している間にサードパーティ製ソフトウェア

(例:「OBS Studio」など)・Skype・ブラウザ(例:「Chrome」、「Firefox」、「Internet Explorer」など)アプリケーションを終了してください。上記操作を行った後も、同じメッセージが出た場合は、Windowsを一度終了してから再起動してください。


2. 「RECentral」 が起動中の場合は終了させます。Windowsの「コントロールパネル」→「ハードウェア

とサウンド」→「サウンド」→「録音」の順に選択し、「デジタル オーディオ インターフェース
AVerMedia ExtremeCap UAC(HDMI IN端子)」が無効化されていないことを、ご確認ください。
無効化されている場合は、「有効化」を行ってから、「RECentral」を起動してください。


※「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia ExtremeCap UAC」が表示されない場合は、
 「録音」タブのデバイスの一覧画面上で右クリックし、表示された「無効なデバイスの表示」および
 「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れます。これで全ての項目が一覧に表示されます。
※「「AVerMedia ExtremeCap UAC」(HDMI IN端子)は、ソース機器の音声をパソコンに取り込むために 必要です。無効化しないでください。無効化にすると、BU110は正常に使用できません。
 「RECentral」を起動する時(もしくは「RECentral」を使用している間)、「キャプチャーデバイス
 が使用されています…」というメッセージが出る、もしくは黒い画面が表示されます)。
BU110

サードパーティ製ソフトウェア使用時のデバイス名は何ですか?

映像:「AVerMedia ExtremeCap UVC」
音声:デジタル オーディオ インターフェース(AVerMedia ExtremeCap UAC)

※「RECentral(PC版)」をインストールすると、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」
 プラグインが同時にインストールされます。これは、サードパーティ製ソフトウェア

 (例:OBS Studioなど) を利用する際、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」プラグイン

 を指定・設定すると、入力される映像の表示のパフォーマンスを向上させることができます。

BU110 デバイス名
HDMI IN端子 (HDMI映像) AVerMedia ExtremeCap UVC  
AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine →Stream Engineを使用します
HDMI IN端子 (HDMI音声) デジタル オーディオ インターフェース
(AVerMedia ExtremeCap UAC)
 
AVerMedia ExtremeCap UAC Audio Stream Engine
(デジタル オーディオ インターフェース)
→Stream Engineを使用します

BU110

お勧めのサードパーティ製ソフトウェアはありますか?

以下のソフトウェアについて、BU110での動作を弊社にて確認いたしました(※順次追加中):
【参考日付:2017年12月】
・PC(Windows)を使用する場合:
- OBS Studio
- XSplit


・Mac(mac OS)を使用する場合:
- OBS Studio
- Wirecast

 

※(2017年12月現在は、「Apple QuickTime」を使用する場合は、ご使用のMacやmac OSの環境により、  ソフトウェア側では映像の表示ができなくなる場合があります。。この症状について現在、原因を調査中
 です。新しい情報がわかり次第、このBU110のQ&Aページでお知らせいたします。 )

 

ご注意:
※本製品はサードパーティ製ソフトウェアに対応しておりますが、全てのサードパーティ製ソフトウェア

 への対応を保証致しかねます。また、 サードパーティ製ソフトウェアの更新・Bugにより、

 対応できなくなる可能性がございます。予めご了承下さい。
※各サードパーティ製ソフトウェアに対するお問い合わせ、その他のご質問につきましては、各ソフトウェア
 のサポート窓口などにお問い合わせください。
※各サードパーティ製ソフトウェアの使用によって生じるあらゆる直接的・間接的故障・損害に関して、
 弊社は一切の責任を負いません。

サードパーティ製ソフトウェアにてBU110の画面表示ができない、もしくは異常になります。

下記をご確認ください:
1. ソース機器(ビデオカメラなど)側のディスプレイ出力設定が正確に設定されていないと、
 ソース機器の映像が正常に映らない場合があります。ソース機器のディスプレイ出力設定

 をHDMIに設定してください。

2.一度サードパーティ製ソフトウェアを終了し、「RECentral」を起動して、映像と音声が使えること
 (映像・音声は正常に出力されて表示できること)を確認してから、再度サードパーティ製ソフトウェア
 を起動して映像・音声が表示できるかどうか、改めて確認してください(※「RECentral」で正常動作

 しない場合は、サードパーティ製ソフトウェアは使えません)。

3.サードパーティアプリケーションの内部出力解像度をBU110に入力した映像ソースの解像度

 と一致させてください。

4.XSplitなどを使用する場合は、以下の手順をご参照ください(XSplit 2.8以上を使用する場合):
Step 1.

設定したキャプチャデバイス(BU110 - 「AVerMedia ExtremeCap UVC」もしくは「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」プラグイン)を選択して、【セッティング】をクリックすると、
キャプチャーデバイスの設定画面が表示されます。

 

Step 2.
【コンフィグ】→「ビデオ出力」の順にクリックし、「フレーム率」と「出力サイズ(S)」
をBU110に入力した映像ソースの解像度・フレーム率と一致してから、【OK】をクリックして閉じます。
BU110