HOME > 製品情報 > キャプチャー製品 > BU110

BU110





AVT-c878

仕 様

ご購入前に必ずお読みください


ご購入前に、お客様の動作環境、および詳しい製品内容を必ずご確認下さい。 
※製品に関するより詳しい情報をお求めのお客様は、以下のリンクより製品のクイックガイド、
 ユーザーマニュアルをご一読ください。
クイックガイド
RECentralRECentral 4 - PC版)」ユーザーマニュアル

●製品仕様

接続インター フェース USB 3.0(Type-C)
※USB 2.0 接続に対応可能
※UVC・UAC 対応、プラグ&プレイの簡単接続
入力端子 HDMI
最大入力解像度 1920 x 1080(60fps)
最大録画解像度 1920 x 1080(60fps)

対応

ビデオフォーマット

YUY2(※USB 3.0接続時)、

Motion JPEG(※USB 3.0 / USB 2.0接続時)
エンコード方式 ソフトウェアエンコード
対応ソフト/アプリ

・専用ソフト「AVerMedia RECentral(PC版)」 
・サードパーティ製ソフト(PC / MAC)

・サードパーティ製アプリ(CameraFi Live - Android版)
録画形式 MP4(「RECentral」をご利用の際)
本体寸法 / 重量 85 x 43 x 17 (mm)/ 約82g
使用温度範囲 0~50℃
使用湿度範囲 5~90%(結露なきこと)

●動作環境(PC - Windows)

対応OS Windows® 10 / 8.1 / 7

※Windows 7を使用する場合は、ドライバーのインストールが必要です。ダウンロードはこちらへ
CPU ・デスクトップPC:Intel® Core™ i5-4440 3.10GHz 以上
・ノートPC:Intel® Core™ i7-4810MQ 以上
グラフィックボード
・デスクトップPC:NVIDIA GeForce™ GTX 660 同等以上
・ノートPC:NVIDIA GeForce™ GTX 870M 同等以上
メインメモリ 4GB RAM 以上
(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)

●対応ソフト(PC / Mac版)

PC(Windows) ・RECentral(最新バージョン:RECentral 4 – PC版)
・サードパーティ製ソフト(OBS Studio、XSplitなど)

※本製品はサードパーティ製ソフトに対応しておりますが、全ての 
 サードパーティ製ソフトへの対応を保証できかねます。また、 
 サードパーティ製ソフトの更新・Bugにより、対応できなくなる 
 可能性がありますので、ご了承下さい。


●対応アプリ(Andriod版)

Android

・CameraFi Live(有料版)
・CameraFi(無料版)

※「CameraFi Live」、「CameraFi」 (以下略:「CameraFi Live」) はGoogle Playストアから 
 Androidデバイスにダウンロードしてください。

※「CameraFi Live」は全ての Android デバイスには対応しておりません。
 「CameraFi Live」の公式サイトまで公式対応のAndroid デバイスを確認してください。
※本製品は2017年12月現在、「CameraFi Live」に対応しておりますが、OSの更新、アプリの更新により 
 対応ができなくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

※「CameraFi Live」に対するお問い合わせ、その他のご質問につきましては、
 「CameraFi Live」のQ&A、もしくはサポート窓口などにお問い合わせください。

対応解像度

ハードウェア規格 最大入力解像度 1920 x 1080 (1080p@60fps)
最大録画解像度 1920 x 1080 (1080p@60fps - 60 Mbps)
対応入力解像度 1080p、1080i、720p、576p、576i、480p、480i

ソフトウェア機能 

(RECentral をご利用の際)

対応解像度 1920x1080、1600x1200 、1280x1024、1280x720、 1024x768、800x600、720x576、720x480、640x480

※選択できる解像度は映像ソースの出力解像度/FPSにより
 決められます(60fpsに設定できない場合もあります)。
映像ビットレート 60 ~ 0.3 Mbps

フレームレート

(FPS)

60、50、30、25、24、20、15 

※選択できるフレームレートは映像ソースの出力解像度/FPS

 により決められます(60fpsに設定できない場合

 もあります)。

対応録画・静止画
キャプチャー形式
MP4、JPG

 

●パッケージ内容物
・BU110本体
・USB3.0 Type-A to Type-C ケーブル (1000mm)
・USB3.0 Type-C ケーブル (1000mm)
・クイックガイド

【仕様・ソフトについて】
・必要なシステム条件を搭載していないパソコン(CPU処理能力が不足、メインメモリが不足、
 独立型グラフィックボードが搭載されていない、グラフィックボードの性能が足りない…)では、
 本製品を正常に使用することができません。必ずBU110の要求仕様を満たしているかをご確認
 下さい。
・1080p/60fpsをキャプチャーする際またはPiP、「RECentral(PC版)」のライブ編集機能を使用する際は、
 CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPU使用率が100%以上占有してしまう可能性

 があります。その際は、CPU/グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ (NVIDIA、AMD、QSV

 など)を使用し、PCのパフォーマンスを向上することをお勧めします

 (もしくはRECentralの「シングルモード」を使用して下さい)。
・「RECentral(PC版)」をインストールすれば、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」
 というプラグインもインストールします。サードパーティ製ソフト(例:OBS Studioなど)を利用する時、

 「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」というプラグインを指定・設定すると、
 入力される映像の表示のパフォーマンスを向上させることができますので、
 「RECentral(PC版)」をインストールすることをお勧めします。 
・「RECentral(PC版)」のライブ編集機能を使用する際は、デスクトップパソコンを推奨します。
・仕様および外観は製品改良のため、予告なく変更されることがあります。


【接続・録画について】

・本製品はHDMIケーブルで接続する際は、HDCP(不正コピーを防止する著作権保護技術)制限により、
 映像の表示(ソフト) ができない(※黒い画面 / No Signal / Out of Rangeなどが表示されます)、
 または正常に録画・配信ができない場合があります。
・PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD/DVDプレイヤーなど)を接続する場合は、
 HDMIから出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、または正常に録画・配信ができない
 場合があります。
・BU110の対応入力解像度に対応しないビデオカメラ、 メディアプレイヤー、業務用映像機器など
 のソース機器を使用する場合は、映像の表示(ソフト) ができない、または正常に録画・配信ができない
 場合があります。
・ご使用のソース機器の仕様により、対応できない可能性もあります。
・4K解像度の表示・録画・配信には対応 しておりません。最大入力解像度は「1080p」まで対応して
 おります (HDRには非対応です)。
・ゲーム機(PlayStation 4など)の画面をBU110を経由してパソコンの画面に出力する場合、
 ご利用の環境によっては、表示の遅延(※USB3.0接続時:約0.13秒)が発生すること
 があります。また、パソコンの仕様・お客様の設備環境やゲームの画面により、動画のエンコード
 や処理速度が違うので、表示遅延が異なります。
・iOSデバイスを接続・録画・配信する場合は、iOSデバイスの仕様上、付属ソフト「RECentral(PC版)」
 を使用して、BU110の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。
・iOSデバイスとの接続には、別売りのApple製純正Digital AVアダプタ(HDMI変換アダプタ)
 が必要です(本製品には付属されておりません)。
・iOSデバイスなどの機器との接続・録画では、出力映像画面サイズに制限があるため、上下左右に黒枠
 が生じます。BU110側は仕様 により、黒枠を除去・調整する機能を搭載しておりませんので、
 ご了承下さい。
・他社製の映像変換コンバーター/スプリッタなどを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様などにより、
 BU110の対応解像度が合っても対応できない場合もあります。 

・本製品は他社製の映像変換コンバーター/スプリッタ/分配器などに対応することを保証しません。