HOME > 製品情報 > キャプチャー製品 > C988

C988



C988

Q&A

セットアップについて                 設定・仕様・ソフトについて        

接続機器について                      その他

セットアップについて
C988の使用手順について教えて下さい。

下記をご確認下さい:

※製品に関するより詳しい情報をお求めのお客様は、以下のリンクより
クイックガイド(03~06ページ)
ユーザーマニュアル(03~12ページ)


Step 1. 本製品を取り付け:
1. パソコンの電源を切り、コンセントから電源コードを抜いて下さい。パソコンケース背面
 の拡張カードパネルから増設部分のブラケットを取り外します。
2. マーザーボードの空いているPCI Expresss x1スロットに取り付けます。
3. C988が完全にはまったことを確認してから、ブラケットをネジで固定します。


Step 2.
C988のHDMI IN端子と録画・配信するソース機器(ゲーム機・ビデオカメラ・iOSデバイス・
パソコンなど)の映像/音声出力を接続します。C988のHDMI OUT端子とモニター・テレビ
を接続して下さい(ソース機器の映像・音声がモニター・テレビで正常に流れるか確認して下さい)。


Step 3.
付属ソフト「RECentral 3」の最新バージョンをダウンロード・インストールします。
※ソフトのダウンロードはこちらへ


Step 4.
専用ソフト「RECentral 3」又は対応するサードパーティ製ソフト(「XSplit」、「OBS Studio」など)
を使ってパソコンに録画・配信を行います。

1台のパソコンで複数枚のC988を接続することはできますか?

(2017.04現在)サードパーティ製ソフト(例:「OBS Studio」、「XSplit」など)を利用すれば、
 1台のパソコンで複数枚のC988を接続して、同時にキャプチャーを行って録画・配信することが
 可能です(例えば、1台はゲーム機、1台はカメラ等)。但し、パソコンのパフォーマンスにより、
 複数接続する場合はCPU使用率が100%以上占有してしまい、正常に使用できない可能性があります
 ので、正常に使用することを保証できません。

 

※弊社検証したC988 複数枚使用できる動作環境は仕様ページをご参考下さい。
※設定方法はこちらへ

C988

C988
接続機器について
ソース機器(ゲーム機、iOSデバイスなど)の接続方法を教えて下さい。

下記のリンクを参照して下さい。
クイックガイド(3~5 & 7~8ページ)
ユーザーマニュアル(8~11ページ)

C988に対応できるゲーム機は?

(2017年11月現在)PlayStation 4、PlayStation 4 Pro、Nintendo Switch、Xbox One、Xbox One S、 
Xbox 360、Wii U、ニンテンドークラシックミニ  スーパーファミコン(MINI SFC)、
ニンテンドークラシックミニ  ファミリーコンピュータ(MINI FC)など、HDMI出力を持つ
家庭用ゲーム機に対応します。


※ご注意:
・PlayStation 4を接続・録画・配信する場合は、必ずPS4を「システムソフトウェア バージョン1.70」
以降にアップデートしてから、PS4側で「設定」→「システム」→「HDCPを有効にする」のチェック
を外して、HDCP機能を解除して下さい(※但し、「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護
されたコンテンツ、BD/DVDを録画・配信できません)。
(※詳しくはC988の最新のユーザーマニュアルの08ページをご参考下さい。)
・(PlayStation 4 Proなど)4K解像度の表示・録画・配信には対応しておりません。最大入出力解像度は
「1080p」まで対応しております(HDRには非対応です)。詳しくはこちらへ
・PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD/DVDプレイヤーなど)はHDMIケーブル
で接続する場合は、HDMIから出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、映像の表示
(ソフト、パススルー)・録画・配信ができません。
・C988の対応入出力解像度に対応しないビデオカメラ、メディアプレーヤー、業務用映像機器などの
ソース機器やモニター・テレビを使用する場合は、映像の表示ができない(※黒または青い画面
/ No Signalなどが表示されます)、または正常に録画・配信ができない場合があります。
・他社製の映像変換コンバーター / スプリッタなどを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様などにより、
C988の対応解像度が合っても対応できない場合もあります。

PlayStation 3はHDMIを通じてAVT-C875では録画・配信ができますか?

いいえ、できません。HDMIケーブルでPlayStation 3(以下略:PS3)を接続する場合は、HDMIから
出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、映像の表示(ソフト、パススルー)
ができない(黒または青い画面 / No Signal)ので、正常に録画・配信ができません。


※PS3及び他のコンポーネント出力を持つ家庭用ゲーム機(Wii、PS2など)を録画・配信したい場合は、
 弊社のコンポーネント対応のキャプチャー製品をご利用下さい(製品付属の「PS3専用ケーブル」
 若しくは「ゲーム機接続用ケーブル」を利用すれば、PS3/PS2、Wiiをキャプチャーできます。


【弊社コンポーネント対応キャプチャー製品一覧】
・(USB接続タイプ製品):GC550CV710AVT-C875
・(アプライアンスタイプ製品):AVT-C285

iOSデバイス(iPhone・iPad・iPod touch)のキャプチャーについて。

iOSデバイスを接続・録画・配信する場合は、iOSデバイスの仕様上、付属ソフト「RECentral 3」
 を使用して、C988側の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります


※但し、「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツを録画・配信できません。

※初期設定はこの機能がONになっているため、この状態でiOSデバイスを接続している場合、
 ソフト側では映像の表示ができなくなります(黒または青い画面 / No Signal)ので、
 正常に録画・配信ができません。

※iOSデバイスとの接続には、別売りのApple製純正Digital AVアダプタ(HDMI変換アダプタ)
 が必要です(本製品には付属されておりません)。

※詳しくはC988の最新のユーザーマニュアルの09~11ページをご参考下さい。


※「RECentral 3」を利用して、HDCP検出機能をオフする方法:
 Step 1.「RECentral 3」を起動して左上画面左上にある【設定】(歯車アイコン)をクリックする。
 Step 2.キャプチャーデバイスの下の【Live Gamer HD 2】をクリックすると右側に設定画面
 が表示されます。
 Step 3.【一般】を選択して「HDCP検出機能」をオフにして下さい。


※ご注意:iOSデバイスを接続している際は、iOSデバイス本体のイヤホンジャックにイヤホン
 を接続しないで下さい(HDMI変換アダプタからの出力音声が中断されて、
 キャプチャーできなくなります)。


C988

Androidスマホ・タブレットに対応しますか?

いいえ、対応しておりません。HDMIケーブルでAndroidスマホ・タブレットを接続する場合は、
HDMIから出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、映像の表示(ソフト、パススルー)

ができない(黒または青い画面 / No Signal)ので、正常に録画・配信ができません。
ゲーム機の出力解像度の設定方法について。

下記のサイトをご参照ください:
http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/321.html

コンポーネント入力、若しくはコンポジット入力に対応しますか?

いいえ、対応しておりません。他社製の映像変換コンバーター(コンポジット→HDMI、
コンポーネント→HDMIなど) / スプリッタなどを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様など
により、C988の対応解像度が合っても対応できない場合もあります。

家庭用ゲーム機以外の映像機器に対応できますか?

C988の対応入出力解像度に対応しないビデオカメラ、メディアプレーヤー、業務用映像機器などの
ソース機器やモニター・テレビを使用する場合は、映像の表示ができない(※黒または青い画面 /

No Signalなどが表示されます)ので、正常に録画・配信ができない場合があります。
C988の3.5mm AUX IN端子は3.5mm ピンジャック接続のマイク/ヘッドセットに対応しますか?

いいえ、対応しておりません。C988は3.5mm ピンジャック接続のマイク/ヘッドセットに対応
しておりません。マイク / ヘッドセットを利用する場合は、パソコンと接続して下さい。
マイク/ヘッドセットを利用する場合は、以下の図のように、パソコンと接続して下さい。
C988

C988の3.5mm AUX OUT端子はヘッドホン/イヤホン/ヘッドセットを接続することができますか?

対応しますが、C988のAUX OUT端子を利用して、ヘッドホンを接続すると、出力音声が大きいです
ので、お勧めしません。以下の図のように、ヘッドセット/イヤホン/ヘッドセットではなく、
スピーカーと接続して下さい。
C988

C988のHDMI端子と3.5mm AUX IN端子を同時に接続すれば(例えば、1台はゲーム機、  
1台はMP4プレイヤー等)、両方の音声を同時にキャプチャーすること(HDMI音声と  
AUX音声をミックスすること)ができますか?

(2017.04現在)いいえ、対応しておりませえん。

設定・仕様・ソフトについて
C988は専用ドライバーをインストールする必要がありますか?

Windows 10 / 8.1を使用する場合は、別途専用ドライバーをインストールしなくても、
録画・配信ソフトから認識されます。


※付属ソフト「RECentra 3」をインストールすると、「AVerMedia LGHD Stream Engine」
 というプラグインもインストールされます。サードパーティ製ソフト(「OBS Studio」「XSplit」など)
 を利用する時、以下の表の通りに「AVerMedia LGHD Stream Engine」を設定すれば、
 入力される映像・音声の表示のパフォーマンスを向上させることができますので、

 「RECentra 3」をインストールすることをお勧めします。
(C988端子)映像/音声入力端子 デバイス名
デバイス映像

HDMI IN

端子
(HDMI映像) AVerMedia Live Gamer HD 2  
AVerMedia LGHD Stream Engine

→Stream Engine
 を使用(お勧め)

デバイス音声

HDMI IN

端子
(HDMI音声)

デジタル オーディオ インターフェース

(AVerMedia Live Gamer HD 2)
 
AVerMedia LGHD Audio Stream Engine
(デジタル オーディオ インターフェース)

→Stream Engine
 を使用(お勧め)

3.5mm AUX IN端子 (AUX音声) ライン(AVerMedia Live Gamer HD 2)  
AVerMedia LGHD Audio Stream Engine(ライン)

→Stream Engine
 を使用(お勧め)

C988の要求仕様を満たさないパソコンの使用は、可能でしょうか。

必要なシステム条件を搭載していないパソコン(CPU処理能力が不足、メインメモリが不足、
独立型グラフィックボードが搭載されていない、グラフィックボードの性能が足りない…)では、
本製品を正常に使用することができません。1080p/60fpsでキャプチャーしたり、PiPやライブ編集
機能を使用する場合はパソコンの使用率が100%になる可能性があるため、必ずC988の要求仕様
を満たしているかをC988の仕様ページでご確認下さい。

※1080p/60fpsを録画/配信、PiP/「RECentral 3」のライブ編集機能を使用する場合は、
 Intel® Core™ i7-3770以上を使用することを強くお勧めします。
※CPU/グラフィックボード内蔵のハードウェアエンコーダ(NVIDA、QSVなど)を使用し、
 PCのパフォーマンスを向上することを強くお勧めします。

C988はIntel X99チップセットを搭載していたマザーボードに対応しますか?

(2017.10現在)Intel X99チップセットを搭載していたマザーボード

 (ASUS、MSI、ASROCKなど)には対応しておりません。Intel X99チップセット

 を搭載していたマザーボードの環境では本製品(C988)を使用する際は、不具合

 もしくは互換性問題が発生する可能性があります。解決対策は只今検討中して

 おります。対応でき次第、C988の製品ページにて対応状況を公開してまいります。

C988に接続されているかどうかの確認方法について。

下記をご確認下さい:
【Window 10を使用する場合】

Step 1.
スタートメニューから【設定】→【デバイス】→【接続中のデバイス】の順にクリックし、設定画面
から「デバイス マネジャー」を選択します。若しくは画面左下のWindowsマークを右クリック
(或いはキーボードのWindowsキー+Xキーを押します)し、表示された一覧から
【デバイス マネジャー】をクリックします。
AVTC878


Step 2.
【デバイスマネージャー】にて、「イメージング デバイス」と「サウンド、ビデオ、および ゲーム 
コントローラー」をクリックして、以下の図のように、両方の項目の下に[AVerMedia Live Gamer HD 2]
が表示されるかどうか、確認して下さい。

AVTC878


※こんな時:
 もしC988が正常に認識されず、【デバイスマネージャー】で表示されるデバイス名
 (AVerMedia Live Gamer HD 2)に[!] [?]が付いていたり、「ほかのデバイス」の項目の下に
 [AVerMedia Live Gamer HD 2]が表示されている場合は、該当デバイス
 ([AVerMedia Live Gamer HD 2])を右クリックし、[削除]を選択してWindowsを終了して、
 パソコンの電源を切ります。
 C988を再度取り付けてから(若しくはマーザーボードの空いている他のPCI Expresss x1スロット
 に取り付けます)、パソコンの電源を入れてWindowsを起動してから、再度【デバイスマネージャー】
 で確認して下さい。
C988

「RECentral 3」若しくはサードパーティ製ソフトで音声が聞こえません。

下記をご確認下さい:

方法1. 音声ソース(デバイス音声)が正しく選択されているかどうか、確認して下さい。
C988

C988


方法2. 以下の操作手順を行って下さい(※Windows 10を利用する場合)。

※参考サイト:
http://support.hp.com/jp-ja/document/c02047594
https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/227.html


Step 1.
デスクトップ右下の通知領域から【スピーカー】アイコンの上で右クリックします。
表示されるメニューから「音量ミキサーを開く」をクリックします。
消音(ミュート)になっている【スピーカー】アイコンをクリックし、消音を解除します。
C988


Step 2.
①スタートボタンの上で右クリックし(或いはキーボードの[Windows]キー+[X]キーを押します)、
 表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
②「コントロールパネル」が表示されます。「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認して、
 「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
③「ハードウェアとサウンド」が表示されます。「サウンド」をクリックします。
④「再生」タブをクリックします。
C988

もしくは、デスクトップ右下の通知領域から【スピーカー】アイコンの上で右クリックします。
表示されるメニューから「再生デバイス」をクリックします。
C988


Step 3.
【サウンド】の【再生】タブ画面が表示されます。「スピーカー(例:サウンドカードの
「Realtek High Definition Audio」)」上で右クリックして「既定のデバイスとして設定」を
選択してから「OK」をクリックします。

※「スピーカー(例:Realtek High Definition Audio)」が表示されない場合は、
 「再生」タブのデバイスの一覧画面上で右クリックし、表示された「無効なデバイスの表示」
 および「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れます。これで全ての項目が
 一覧に表示されます。
※「既定の通信デバイスとして設定」のほうではないので、注意して下さい。
※もしデバイスが無効である場合は、当該デバイス上で右クリックして「有効」を選択します。
 (ただし、PCスピーカーやヘッドセットなどの音声装置を接続してない場合は、「既定のデバイス
 として設定」を選択することができません。その場合はまず音声装置を接続して下さい。)
C988


Step 4.
【録音】タブをクリックします。「次のオーディオ録音デバイスがインストールされています:」
項目の「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia Live Gamer HD 2」(C988のHDMI IN端子)
を選択し、【プロパティ】をクリックします。「デジタル オーディオ インターフェースのプロパティ」
画面が表示されます。【レベル】タブをクリックします。

「デジタル オーディオ インターフェースのプロパティ」タブ画面が表示され
たら、【マイク】項目内のマイクブーストを大きく調整します。スピーカーボタンに
「禁止マーク」が表示されたら、「禁止マークのついたスピーカー」ボタンをクリックして、
禁止マークを外してから、【OK】をクリックして閉じます。
C988


※【聴く】タブをクリックし、「このデバイスを聴く」をONにした状態でマイクに
 声を入れると、PCに入力された音声(例:C988のHDMI音声)をスピーカーまたは
 ヘッドフォンから出力することができますので、C988のHDMI音声が聞こえます。
C988


Step 4.
【サウンド】画面に戻ります。【OK】をクリックして閉じます。「RECentral 3」若しくは
サードパーティ製ソフトで音声が出力されるかどうか、改めて確認して下さい。
C988
C988


※「OBS Studio」などのサードパーティ製配信ソフトを利用する場合は、ソフトの仕様・設定により、
 ソフトでは音声をプレビューしません(プレビューしません - 配信者自身には動画の音声
 は聞こえません)が、配信をする際は動画の音声は問題なく視聴者に聞こえています。
 (詳しくは下記のサイトをご参照下さい: 
 https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/492.html
【サウンド】で「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia Live Gamer HD 2」、
「ライン AVerMedia Live Gamer HD 2」を無効化してもいいですか?

「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia Live Gamer HD 2」(HDMI IN端子)若しくは
「ライン AVerMedia Live Gamer HD 2」(3.5mm Audio IN端子)は、ソース機器の音声をパソコン
に転送するという役割で作動しますので、それを無効化しないで下さい。

※無効化にしますと、C988は正常に使用できません。「RECentral 3」を起動する時(若しくは
 「RECentral 3」を使っている間)、「キャプチャーデバイスが使用されています…」というメッセージ
 が出る、若しくは黒い画面が表示されます)。
C988

プレビューの画面表示や録画ファイルを再生すると画面にノイズが走ったり、色味がおかしかったり
して、不安定です。

下記をご確認下さい:

1. C988の仕様ページで、ご使用されているパソコンがC988の推奨動作環境を満たすスペックかどうか
 を確認して下さい。


2. CPUのパフォーマンスを40%以下に維持して下さい。40%以上の場合は、他のアプリケーションや
 その機能を終了して下さい。


3. 「RECentral 3」を使用する場合は、シーン機能を「OFF(無効)」にしてみて下さい。
※但し、シーン機能をOFFしている場合は、「ライブ編集機能」「PC音声」を選択できません。


4. 1080p/60fpsをキャプチャーする、またはPiP、「RECentral 3」のライブ編集を利用するなど、
 PCに負荷をかける場合はハードウェアエンコーダの使用をおすすめします。
 「RECentral 3」を利用する場合は、【録画/ライブ配信】→【コーデック】でCPU/グラフィック
 ボード内蔵のハードウェアエンコーダ(NVIDA、QSVなど)が選択されているかご確認下さい。
C988


※H.264(ソフトウェアエンコーダー)を使用すると、より良い画質でキャプチャーできますが、
 CPU使用率が100%になってしまい、作成されたムービーに音ズレが生じてしまう場合もあるので、
 「コーデック」を「NVIDIA」若しくは「QSV」などに変更することをお勧めします。
※お使いのパソコンの構成状況により、ハードウエアエンコーダーが表示されない場合もあります。
※コーデックに関する詳しい情報は下記のサイトをご参照下さい。
 http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20161126004/
 http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20160127014/

4. 「RECentral 3」を実行する時、ソフトの実行速度が遅い、若しくはCPU使用率が高い場合の対処方法:
 【NVDIA コントロール パネル】を起動し、【3D設定】→【3D設定の管理】→【プログラム設定】
 の順に選択し、「RECentral 3」を指定してから「高パフォーマンス NVDIA プロセッサ」
 を設定すると、CPU負荷を低減し、PCのパフォーマンスを向上することができます。
 詳細な設定方法はこちらへ

ソフト側(「RECentral 3」、サードパーティ製ソフト)で映像の表示ができなくなり
(黒または青い画面 / No Signal)若しくは「Copy Protected Content」と表示され、使用できません。

下記をご確認下さい:

①PlayStation 4(以下略:PS4)を接続する場合:
Step 1. PS4の「システムソフトウェアバージョン 1.70」以降にアップデートして下さい。
Step 2. PS4のメニュー画面で、【設定】を選択して、「システム」→「HDCP を有効にする」
のチェックを外して、HDCP 機能を解除して下さい。(※但し、「HDCP検出機能」をオフ
にしても著作権保護されたコンテンツ、BD/DVDを録画・配信できません)。
※PS4側の設定でHDCPをオンにしている場合は、映像の表示(ソフト、パススルー)ができなく
なります(黒または青い画面 / No Signal)ので、使用できません。
※詳しくはC988の最新のユーザーマニュアルの08ページをご参考下さい。


②iOSデバイス(iPhoneなど)を接続する場合:
iOSデバイスをプレビュー・録画・配信する場合は、iOS デバイスの仕様上、「RECentral 3」
を使用して、C988側の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。
※但し、「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツを録画・配信できません。
※初期設定はこの機能がONになっているため、この状態でiOSデ バイスを接続している場合、
 ソフト側では映像の表示ができなくなります(黒または青い画面 / No Signal)ので、
 正常に録画・配信ができません。
※詳しくはC988の最新のユーザーマニュアルの09~11ページをご参考下さい。


③PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD/DVDプレイヤーなど)を接続する場合
 は、HDMIから出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、映像の表示
 (ソフト、パススルー)ができない(黒または青い画面 / No Signal)ので、正常に録画・配信

 ができません。
映像の表示ができません(ソフト側/パススルー側)。

下記をご確認下さい:

・ソース機器(ゲーム機、ビデオカメラなど)側の映像出力設定/出力解像度が正しく設定されて
 いない場合は、「RECentral 3」などのソフトで映像を表示できない(No Signal)、
 及びHDMI OUT端子からモニター・テレビへ出力されない可能性がありますので、
 ゲーム機の映像出力設定・解像度を再度ご確認下さい。
・ソース機器側の出力設定が正しく設定されていても、「RECentral 3」などのソフトで映像が
 表示されない(No Signal)、HDMI OUT 端子からのモニター・テレビが出力されない場合は、
 下記のような方法で試して下さい:

1.C988のHDMI端子の「IN」と「OUT」をまちがえていないか確認して下さい。
2.別のHDMIケーブルに交換して再試行してみて下さい。(注意:安価な低品質HDMIケーブル、
 若しくは長いHDMIケーブル(例:3~5m以上)を使用する場合は、正常に使用できないか
 ノイズ/遅延が発生する場合があります)。
3.接続しているHDMIケーブルをいったん抜いたあと、しっかりと接続し直して下さい。
4.別のソース機器に交換して再試行してみて下さい。
5.ソース機器の出力解像度を1080p以下(1080i/720p)に設定して再試行して下さい。
6.ご使用のモニター・テレビが1080pに対応できない可能性もありますので、他のモニター・テレビ
 を使って再試行してみて下さい。
7.キャプチャーソフト(「RECentral 3」など)を一度アンインストールして、パソコン
 を再起動してから、再度キャプチャーソフトの最新バージョンをインストールし、
 キャプチャーソフトを起動して再試行して下さい。


※ご使用のソース機器、音声機器の仕様により、対応できない可能性もあります。
※C988の対応入出力解像度に対応しないビデオカメラ、メディアプレーヤー、業務用映像機器
 などのソース機器やモニター・テレビを使用する場合は、映像の表示ができない
 (※黒または青い画面 / No Signalなどが表示されます)ので、正常に録画・配信ができない
 場合があります。C988の対応解像度は仕様ページをご参照下さい。
※他社製の映像変換コンバーター / スプリッタなどを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様など
 により、C988の対応解像度が合っても対応できない場合もあります。

ソフト側(「RECentral 3」、サードパーティ製ソフト)は遅延が発生しますか。

本製品は基本は約0.06秒の遅延が発生します。また、C988を使って、パソコンの画面でゲーム
をプレイする時、パソコンの仕様・お客様の設備環境やゲームの画面により、動画のエンコード
や処理速度が違うので、表示遅延が異なります。遅延が気になる場合は、別のモニター・テレビ
をご使用下さい。


※「RECentral 3」をインストールすると、「AVerMedia LGHD Stream Engine」というプラグイン
 もインストールされます。サードパーティ製ソフト(「XSplit」、「OBS Studio」など)を利用する時、
 「AVerMedia LGHD Stream Engine」というプラグインを設定すれば、入力される映像の表示
 のパフォーマンスを向上させることができますので、「RECentral 3」をインストールする
 ことをお勧めします。

※ご使用のモニター/TVの仕様・応答速度によっては、遅延が発生する場合もあります。
 応答速度が早いゲーミングモニターを使用するをお勧めします。
※安価な低品質HDMIケーブル、若しくは長いHDMIケーブル(例:3~5m以上)を使用する場合は、
 モニター/TV側の反応速が遅くなり、ノイズが発生する場合があります。

RECentral 3」で「ライブ編集機能」「PC音声(PCの音声をキャプチャーする)」を選択すること
ができません。

シーン機能がOFFになっていないかを確認して下さい。OFFの状態だと、「ライブ編集機能」「PC音声」
を選択できません。シーン機能をON(有効)にして下さい。
※詳しくはC988の最新のユーザーマニュアルの22&25ページをご参考下さい。

C988


※「ライブ編集機能」を有効にすると、「PC音声」を選択できません(HDMI/3.5mm AUX IN音声のみ
 キャプチャーします)。「PC音声」を選択する場合は、「ライブ編集機能」を無効にして下さい。
C988


※詳しくはC988の最新のユーザーマニュアルの22&25ページをご参考下さい。

「RECentral 3」では非圧縮映像形式(AVI)での保存に対応しますか。

いいえ、対応しておりません。「RECentral 3」をご利用する際は、録画形式はMP4のみ
対応しております。

「RECentral 3」を利用しニコニコ生放送で配信しようとしたら、ニコニコへログインできません。

「RECentral 3」やサードパーティ製ソフトを利用してニコニコ生放送で使う場合は、
最初にニコニコ生放送側で放送枠を取る必要があります。事前に放送枠を取得していない場合は、
ソフトウェア側でニコニコ生放送のアカウント名とパスワードを正しく入力しても、ログイン
できません(※「アカウントのログインエラーが発生します」若しくは「無効なアカウントと
パスワード」というメッセージが表示されます)。ニコニコ生放送のアカウントを使用して
ライブ配信する際は、 必ず新規番組を登録して放送枠を取得して下さい。
※若しくはC988の最新のユーザーマニュアルの33~37ページをご参考下さい。

「RECentral 3」を利用しYouTubeの配信アカウントを作成・認証する時、アカウントとパスワード
を正しく入力しても、「無効なアカウント若しくはパスワード」というメッセージが表示されて
ログインができません。

YouTubeのクリエイターツールを開いて(※Google Chromeを使用することをお薦めします)、
「ライブ ストリーミング」が「有効」になっているかどうか、ご確認下さい
有効にしていない場合は、アカウントとパスワードを正しく入力してもログインできませんので、
有効にして下さい。
※若しくはC988の最新のユーザーマニュアルの41~46ページをご参考下さい。

「RECentral 3」はUstreamに対応していますか?

いいえ、対応しておりません。

「RECentral 3」を使っている間(若しくは「RECentral 3」を起動する時)、「キャプチャーデバイス  
が使用されています…」というメッセージが出る、若しくは黒い画面が表示されて、使用ができなくなる
という症状が発生してしまいました。

下記をご確認下さい:
1.「RECentral 3」を起動する前に、現在起動している間にサードパーティ製ソフト(例:OBS Studio、
 XSplit、アマレコTVなど)・Skype・ブラウザ(例:Chrome、Firefox、Internet Explorerなど)
 などのアプリケーションを終了して下さい。上記操作を行った後も、同じメッセージが出た場合、 
 Windowsを一度終了してから再起動して下さい。


2. 「RECentral  3」を終了して下さい。Windowsの「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」
 →「サウンド」→「録音」の順に選択し、「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia
 Live Gamer HD 2」(HDMI IN端子)若しくは「ライン AVerMedia Live Gamer HD 2」
 (3.5mm Audio IN端子)が無効化にしていないことを、改めて確認して下さい。
 無効化にしている場合は、「有効化」にしてから、「RECentral  3」を起動して下さい。

※「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia Live Gamer HD 2」若しくは「ライン AVerMedia
 Live Gamer HD 2」が表示されない場合は、「録音」タブのデバイスの一覧画面上で右クリックし、
 表示された「無効なデバイスの表示」および「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れます。
 これで全ての項目が一覧に表示されます。
※「デジタル オーディオ インターフェース AVerMedia Live Gamer HD 2」と「ライン AVerMedia Live
 Gamer HD 2」は、ソース機器の音声をパソコンに転送するという役割で作動しますので、
 「マイク - Live Gamer Portable 2」を無効化しないで下さい。無効化にしますと、C988は正常に
 使用できません(「キャプチャーデバイスが使用されています…」というメッセージが出る、若しくは
 黒い画面が表示される症状が発生します)。
C988


3.(2017年08月現在)2017/8/08公開した「RECentral 3」のVer 3.0.0.87(特別対処版)は
 『RECentral 3』 が突然使用できなくなり、「キャプチャーデバイスが使用されています…」
 と表示される現象を修正しますので、もし上記操作方法を行っても改善できない場合は、
 このバージョンを改めて試して下さい。
・詳しくはこちらへ
ダウンロード

サードパーティ製ソフト使用時のデバイス名は何ですか?

「AVerMedia Live Gamer HD 2」です。

※付属ソフト「RECentra 3」をインストールすると、「AVerMedia LGHD Stream Engine」という
 プラグインもインストールされます。サードパーティ製ソフト(「XSplit」、「OBS Studio」など)
 を利用する時、以下の表の通りに「AVerMedia LGHD Stream Engine」を設定すれば、
 入力される映像・音声の表示のパフォーマンスを向上させることができますので、
 「RECentra 3」をインストールすることをお勧めします。

(C988端子)映像/音声入力端子 デバイス名
デバイス映像

HDMI IN

端子
(HDMI映像) AVerMedia Live Gamer HD 2  
AVerMedia LGHD Stream Engine

→Stream Engine
 を使用(お勧め)

デバイス音声

HDMI IN

端子
(HDMI音声)

デジタル オーディオ インターフェース

(AVerMedia Live Gamer HD 2)
 
AVerMedia LGHD Audio Stream Engine
(デジタル オーディオ インターフェース)

→Stream Engine
 を使用(お勧め)

3.5mm AUX IN端子 (AUX音声) ライン(AVerMedia Live Gamer HD 2)  
AVerMedia LGHD Audio Stream Engine(ライン)

→Stream Engine
 を使用(お勧め)


C988

お勧めのサードパーティ製ソフトはありますか?

弊社で検証したC988に対応できるサードパーティ製ソフトは下記です:
【参考日付:2017年04月】
・PC(Windows)を使用する場合:
- XSplit
- OBS Studio / OBS Classic
- NLE
- アマレコTV  


※(2017.04現在)『アマレコTV4 Live(Ver 4.01)』を使用する場合は、以下の図のように、
 【オーディオキャプチャデバイス】で「AVerMedia LGHD Audio Stream Engine
 (デジタル オーディオ インターフェース [HDMI音声])若しくは「AVerMedia LGHD Audio
 Stream Engine(ライン [AUX音声])」を選択して下さい。
※「デジタル オーディオ インターフェース (AVerMedia Live Gamer HD 2)」若しくは
 「ライン (AVerMedia Live Gamer HD 2)」を選択すると、音声が正常に出力・再生されない可能性
 があります。うまく設定ができない場合は、アマレコTV4の旧バージョンVer3.10を使用すること
 をお勧めします。
C988


※(2017.04現在)『OBS Classic』を使用する場合は、以下の図のように、
 【サウンドデバイス】で「デジタル オーディオ インターフェース (AVerMedia Live Gamer HD 2
 [HDMI音声])」若しくは「ライン (AVerMedia Live Gamer HD 2 [AUX音声])」を選択して下さい。
 「AVerMedia LGHD Audio Stream Engine(デジタル オーディオ インターフェース[HDMI音声])
 若しくは「AVerMedia LGHD Audio Stream Engine(ライン[AUX音声])」を選択すると、
 映像・音声が正常に出力・再生されない可能性があります。うまく設定ができない場合は、
 『OBS Studio』を使用することをお勧めします。
C988


ご注意:
※本製品はサードパーティ製ソフトに対応しておりますが、全てのサードパーティ製ソフトへの対応
 を保証できかねます。また、サードパーティ製ソフトの更新・Bugにより、対応できなくなる
 可能性がありますので、ご了承下さい。
※各サードパーティ製ソフトに対するお問い合わせ、その他のご質問につきましては、
 各ソフトウェアのサポート窓口などにお問い合わせください。
※各サードパーティ製ソフトの使用によって生じるあらゆる直接的・間接的故障・損害に関して、

 当社は一切の責任を負いません。

サードパーティ製ソフトにてC988の画面表示ができない、若しくは異常になります。

下記をご確認下さい:

1.ソース機器(ゲーム機など)側のディスプレイ出力設定が正確に設定されていないと、ゲーム機の映像が 正常に映らない場合があります。ソース機器のディスプレイ出力設定をHDMIに設定して下さい。


2.一度サードパーティ製ソフトを終了し、「RECentral 3」を起動して、映像と音声が使えること
 (映像・音声は正常に出力されて表示できること)を確認してから、再度サードパーティ製ソフト
 を起動して映像・音声が表示できるかどうか、改めて確認して下さい
 (※「RECentral 3」で正常動作しない場合は、サードパーティ製ソフトは使えません)。


3.サードパーティアプリケーションの内部出力解像度をC988に入力した映像ソースの解像度と
 一致させて下さい。


※以下の手順をご参照下さい(XSplit 2.8以上を使用する場合):
Step 1.
設定したキャプチャデバイス(C988 - 「AVerMedia LGHD Stream Engine」
若しくは「AVerMedia Live Gamer HD 2」)を選択して、【セッティング】をクリックすると、
キャプチャーデバイスの設定画面が表示されます。


Step 2.
【コンフィグ】→「ビデオ出力」の順にクリックし、「フレーム率」と「出力サイズ(S)」
をC988に入力した映像ソースの解像度・フレームと一致してから、【OK】をクリックして閉じます。
C988

その他
C988本体に搭載されるLEDランプの明るさを調整/オフすることができますか。

付属ソフト「RECentral 3」を利用して、以下の図のようにLEDライトの明るさを調整すること
ができます。
※若しくはC988の最新のユーザーマニュアルの75ページをご参考下さい。


Step 1. 「RECentral 3」を起動して左上画面左上にある【設定】(歯車アイコン)をクリックする。
Step 2. キャプチャーデバイスの下の【AVerMedia Live Gamer HD 2】をクリックすると
右側に設定画面が表示されます。
Step 3. 【一般】を選択してLEDライトの明るさを調整することができます
(オフ、25%、50%、75%、100%)。
C988