HOME > 製品情報 > キャプチャー製品 > GC550 PLUS

GC550 PLUS



GC550

Q&A

GC550 PLUSの使用手順について教えてください。
以下の内容をご確認ください:
※製品に関するより詳しい情報につきましては、以下のリンクより
 製品のクイックガイド、ユーザーマニュアルをご一読ください。
クイックガイド
仕様
動画ガイド
ユーザーマニュアル(PC版 - 『RECentral』)

初めてGC550 PLUSをセットアップする際は、以下の手順でGC550 PLUSをセットアップしてください:

Step 1.
GC550 PLUSのHDMI IN端子と録画・配信するソース機器(ゲーム機など)の映像 / 音声出力
を接続します。

Step 2.
(パススルー機能を使用する場合)GC550 PLUSのHDMI OUT端子とテレビ・モニターのHDMI IN端子
を接続します。

Step3.
付属のUSB 3.1ケーブルでGC550 PLUSをパソコンと接続します。

Step 4.
弊社Webページから最新のソフトウェア(キャプチャーソフトウェア『RECentral』)
及び専用ドライバーをダウンロード・インストールします。
(※ソフトウェアのダウンロードはこちらへ

Step 5.
専用ソフトウェア『RECentral』(またはサードパーティ製ソフトウェア)を起動して
パソコンで録画、または配信を行います。
お勧めのUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラについて。

Intel製のUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラを使用することをお薦めします。

※GC550 PLUSに搭載のUSB 3.1はUSB 3.1(Gen1)です。仕様上はUSB 3.0 と同じです。
 (USB 3.1 Gen1は、従来のUSB 3.0 からアップデートされた規格の表記であり、
 USB 3.0 と同じ仕様です。)
※Windows Updateを使用して、パソコンのUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ、
 グラフィックボードのドライバーなどをアップデートしてからのご使用をお勧めします。
※USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラの製造元・構成状況の確認方法はこちらへ(PDF表示)
※GC550 PLUS専用の診断ツール(※ダウンロードはこちらへ)を使用し、ご使用のパソコン
 (CPU、グラフィックボード、USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ)のパフォーマンスを測定
 してください。詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
※パソコンのUSB 3.1 / 3.0 ポートに直接接続してください(USB 3.1 / 3.0 ポートからの電源供給
 が不足している場合は、正常に作動しない可能性があります)。
※USBハブは使用しないでください。USBハブを経由して接続した場合には、GC550 PLUS
 が正常に動作しない可能性があります。

GC550 PLUSに接続している、USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラの確認方法について。

以下の内容をご確認ください(※Windows 10で使用する場合):

Step 1.
画面左下のWindowsマークを右クリック(或いはキーボードのWindowsキー+Xキーを押します)し、
表示された一覧から【デバイスマネジャー】をクリックします。もしくはタスクバーから検索ボックス
をクリックして、検索ボックスに「Device Manager」(或いは「デバイス マネージャー」)と入力
します。表示された検索結果から「デバイス マネージャー」をクリックします。
GC550 plus

Step 2.
【デバイス マネージャー】にて、【表示(V)】メニューから【デバイス(接続別)(V)】をクリックします。
GC550 plus

Step 3.
(以下例:Intel製のUSB 3.0 ホストコントローラを使用する場合)
下図のように、【ACPI x64 ベース PC】→【Microsoft ACPI-Compliant System】→
【PCI Express ルート コンプレックス】→
【Intel(R)USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.00(Microsoft)】→
【USB ルート ハブ(USB 3.0 )】の順にクリックし、「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2」
(GC550 PLUS)が見つかりますので、GC550 PLUSはIntel製のUSB 3.0 ホストコントローラ
に接続されている状態です。
GC550 plus

USB 3.1 Gen 2 ポートに製品を接続して使用することができますか。

(2018年06月現在)いいえ、USB 3.1 Gen2 には対応しておりません。
GC550 PLUSはUSB 3.1 Gen2 ホストコントローラ(Intel製、ASMedia製など)
には対応しておりません。USB 3.1 Gen2 ホストコントローラを使用する場合は、
不具合の現象(プレビュー画面の表示 / 録画 / ライブ配信が安定していない、コマ落ち、
録画ファイルを再生すると画面にノイズが走ったり、色味がおかしかったりなど)が発生する
場合があります。Intel製のUSB 3.1 Gen1 / USB 3.0 ホストコントローラ(USB 3.1 / 3.0 ポート)
をご使用ください。
GC550 plus

USB 2.0 ポートに製品を接続して使用することができますか
いいえ、USB 2.0 には対応しておりません。
ソース機器(ゲーム機、iOSデバイスなど)の接続方法を教えてください。
以下のリンクをご参照ください。
クイックガイド(6~8、13~14ページ)
GC550 PLUSが対応している家庭用ゲーム機は?

(2018年06月現在)PlayStation 4 Pro、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One X、
Xbox One S、Xbox One、Xbox 360、Wii U、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン
(MINI SFC)、ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(MINI FC)など、
HDMI出力を持つ家庭用ゲーム機に対応します。
※ご注意:
・(PlayStation 4 Proなど)4K解像度の表示(ソフトウェア画面)・録画・ 配信には対応しておりません。
 最大録画解像度は「1080p@60fps」まで対応しております。
・GC550 PLUSは4Kパススルー出力機能を搭載しておりますが、HDRには非対応ですので、ソース機器
 (PlayStation 4 Proなど)・ゲームソフト側及びテレビ・モニター側の設定でHDR機能を無効(オフ)
 にしてご使用ください。詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
・PlayStation 4(以下略:PS4)を接続・録画・配信する場合は、必ずPS4を「システムソフトウェア
 バージョン 1.70」以降にアップデートしてから、PS4側の設定でHDCP(不正コピーを防止する
 著作権保護技術)をあらかじめオフにしてください(※設定を変更した場合もBD / DVDなど
 の録画・配信はできません)。
・PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD / DVDプレイヤーなど)を接続した場合
 は、HDMIから出力されるコンテンツにはHDCPがかけられているため、映像の表示・録画・配信
 はできません。

PlayStation 3はHDMIを通じてGC550 PLUSで録画・配信ができますか?

いいえ、できません。HDMIケーブルでPlayStation 3を接続した場合は、HDMIから出力される
コンテンツにはHDCPがかけられているため、映像の表示・録画・配信はできません。
※PlayStation 3及び他のコンポーネント出力を持つ家庭用ゲーム機(Wii、PlayStation 2など)を録画・
 配信したい場合は、弊社のコンポーネント対応のキャプチャー製品をご利用ください。
 【弊社コンポーネント対応キャプチャー製品一覧】
 ・(USB接続タイプ製品):GC550CV710AVT-C875
 ・(アプライアンスタイプ製品):AVT-C285

iOSデバイス(iPhone・iPad・iPod touch)のキャプチャーについて。
iOSデバイス(iPhoneなど)を接続・録画・配信する場合は、iOSデバイスの仕様上、付属ソフトウェア
『RECentral』を使用して、GC550 PLUS側の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。

※初期設定ではHDCP機能がオンになっているため、ソフトウェア側(『RECentral』など)では映像
 の表示ができません(“Copy Protected Content” / 黒または青い画面 / “No Signal” など
 が表示されます)。
※「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツを録画・配信することができません。
※iOSデバイスとの接続には、別売りのApple製純正Digital AVアダプタ(HDMI変換アダプタ)が必要です
 (本製品には付属しておりません)。
※iOSデバイスを接続する場合は、iOSデバイス本体のイヤホンジャックにイヤホンを接続しない
 でください(HDMI変換アダプタからの出力音声が中断されて、キャプチャーできなくなります)。
※iOSデバイスなど一部機器との接続・録画では、出力映像画面サイズに制限があるため、上下左右
 に黒枠が生じます。GC550 PLUSは、黒枠を除去・調整する機能を搭載しておりません。
PlayStation 4 / iOSデバイスをGC550 PLUSに接続して、ソフトウェア側(『RECentral』など)では 映像の表示ができません。
以下の内容をご確認ください:

① PlayStation 4(以下略:PS4)を接続する場合:
Step 1. PS4の「システムソフトウェア」を「バージョン1.70」以降にアップデートしてください。
Step 2. PS4のメニュー画面で、【設定】を選択して、「システム」→「HDCPを有効にする」のチェック
    を外します。

※PS4側の設定でHDCPをオンにしている場合は、映像の表示ができません
 (“Copy Protected Content” / 黒または青い画面 / “No Signal” などが表示されます)。
※設定を変更した場合もBD / DVDなどの録画・配信はできません。

② iOSデバイスを接続する場合:

※設定を行う前に、GC550 PLUSをパソコンに接続してください。
・『RECentral(PC版)』を使用する場合:
Step 1. 『RECentral』の画面左上にある歯車アイコン(「設定」)をクリックします。
Step 2. 左メニューの「キャプチャーデバイス」欄に表示されている「Live Gamer EXTREME 2」
   (GC550 PLUS)を選択します。
Step 3.「HDCP」タブをクリックします。
Step 4.「HDCP検出機能」で「オフ」を選択します。
GC550 plus

※初期設定ではHDCP機能がオンになっているため、ソフトウェア側(『RECentral』など)
 では映像の表示ができません(“Copy Protected Content” / 黒または青い画面 / “No Signal” など
 が表示されます)。
※設定を変更した場合も著作権保護されたコンテンツの録画・配信はできません。
Androidスマホ・タブレットのキャプチャーに対応しますか?
いいえ、対応しておりません。Androidスマホ・タブレットを接続した場合は、HDMIから出力される
コンテンツにはHDCPがかけられているため、映像の表示・録画・配信はできません。
コンポーネント入力、もしくはコンポジット入力に対応しますか?
いいえ、対応しておりません。他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などを使用する場合は、
ご使用の機器の回路仕様などにより、GC550 PLUSの対応解像度であっても、正常に動作しない場合
がございます。本製品は他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などと併せて使用した場合
の動作は保証いたしません。

※コンポーネントもしくはコンポジット出力を持つ家庭用ゲーム機を録画・配信したい場合は、
 弊社のコンポーネント対応のキャプチャー製品をご利用ください。
 【弊社コンポーネント / コンポジット対応キャプチャー製品一覧】
 ・(コンポーネント対応製品)GC550CV710AVT-C875AVT-C285
 ・(コンポジット対応製品):AVT-C039
家庭用ゲーム機以外の映像機器に対応できますか?
GC550 PLUSが対応する解像度での映像出力ができないビデオカメラ、メディアプレイヤー、
業務用映像機器などのソース機器を使用している場合は、『RECentral』などのソフトウェアで映像
を表示できない(黒または青い画面 / “Out of Range” / “Signal Out of Range” などが表示されます)、
または正常に録画・配信ができない場合があります。GC550 PLUSの対応解像度は製品ページの仕様
をご参照ください。

※本製品とソース(ゲーム機、BD / DVDプレイヤーなど)をHDMIケーブルで接続した際に、HDCP制限
 により、映像の表示ができない(“Copy Protected Content” / 黒または青い画面 / “No Signal” など
 が表示されます)、または正常に録画・配信ができない場合があります。
※他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様など
 により、GC550 PLUSの対応解像度であっても、正常に動作しない場合がございます。本製品は他社製
 の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などと併せて使用した場合の動作は保証いたしません。
ソフトウェア側(『RECentral』など)への表示は遅延が発生しますか。
製品の仕様上、(※『RECentral』の「シングルモード」を使用する場合)約0.07秒前後の遅延が発生
します。遅延が気になる場合は、別のモニターなどに表示してご使用ください。

※GC550 PLUSを使って、パソコンの画面でゲームをプレイした場合、パソコンの仕様 / お客様
 の設備環境 / コーデック / 画面の表示内容などにより、動画のエンコードや処理速度が異なるため、
 発生する表示遅延量は異なります。
※製品のファームウェア及び『RECentral』のバージョンのアップデートにより、遅延が改善される場合
 があります。
GC550 PLUSの要求仕様を満たさないパソコンの使用は、可能でしょうか。
基本的には、お薦めしません。動作システム要件を満たしていないパソコン(CPUの処理能力、
グラフィックボードの性能が足りないなど)環境では、本製品を正常にご使用になれません。
ご使用の際には必ずGC550 PLUSの要求仕様を満たしているかをご確認ください(※製品ページ
の仕様で最新の要求仕様を確認することをお薦めします)。

※GC550 PLUS専用の診断ツール(※ダウンロードはこちらへ)を使用し、ご使用のパソコン
 (CPU、グラフィックボード、USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ)のパフォーマンスを測定
 してください。詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
※1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや『RECentral』の「マルチモード」
 (PiP機能 / ライブ編集機能など)を使用する際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコン
 の仕様によってはCPUを100%占有してしまう可能性があります。その際は、以下の方法
 を試してください:

①『RECentral』を使用する場合:
 グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ(コーデック:NVIDIA、QSVなど)
 を使用し、パソコンのパフォーマンスを向上することをお勧めします(または『RECentral』
 の「シングルモード」を使用してください)。
GC550 plus

②サードパーティ製ソフトウェア(例:『OBS Studio』)を使用する場合:
 Step 1. 『OBS Studio』を起動します。
 Step 2. 下図のように、『OBS Studio』の画面右下にある【コントロール】の【設定】
     をクリックすると、設定画面が開きます。
 Step 3. 【出力】をクリックし、【出力モード】を【詳細】にして、【録画】もしくは
     【配信】の【エンコーダ】を「NVENC H.264(NVIDIA)」、
     「QuickSync H.264(QSV)」などを設定します。
      ※(NVIDIAのご使用をお勧めします)
 Step 4.「OK」をクリックします。
GC550 plus

ご注意:
※お使いのパソコンの構成状況により、ハードウエアエンコーダーが表示されない場合もあります。
※コーデックに関する詳しい情報は以下のサイトをご参照ください。
 https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/555.html
 http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20161126004/
 http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20160127014/
※『RECentral(PC版)』を実行した際に、以下の症状が発生しています:
 - CPU使用率が高い
 - ソフトウェアの実行速度が遅い
 - フレームレート(FPS)が低下してる
 - Drop Frame(フレーム落ち、コマ落ち)の現象が発生している
 この場合は、以下の操作をお試しください:
 ① 「コーデック」を「NVIDIA」 / 「QSV」などに設定します。
 ② 起動中のほかのアプリケーション(ゲーム、動画再生ソフトウェア、ブラウザなど)を終了します。
 ③ 一部の使用環境(PC)で、Drop Frame(フレーム落ち、コマ落ち)の現象が発生している
  場合は、『RECentral』の画面左上にある歯車アイコン(「設定」)→【一般】の順にクリックし、
  「(パフォーマンスを表示)V-SYNC」機能を有効にする」をクリックして有効にします。 
  ※V-SYNCを有効にした場合は、映像の動きの滑らかさや安定性が向上し、Drop Frameの発生
   を抑制することができます。但し、(ソフトウェア)画面の表示の遅延が増えます(約30ms前後)。
GC550 plus
 ④ (NVIDIA GeForceのグラフィックボードを搭載する環境のみ)
  【NVIDIA コントロール パネル】を起動し、【3D設定】→【3D設定の管理】→【プログラム設定】
  の順に選択し、『RECentral』を指定してから「高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ」に設定します。
映像の表示ができません。
ソース機器側(ゲーム機など)の出力設定が正しく設定されていても、『RECentral』などのソフトウェア
で映像が表示されない(“No Signal” / 黒または青い画面 などが表示されます)、または(GC550 PLUS
側)HDMI OUT端子に接続されたテレビ・モニターに映像が表示されない可能性がありますので、ソース
機器の映像出力設定・解像度を再度ご確認ください。以下の方法をお試しください:

1. HDMIケーブルを交換し、再度お試しください。(注意:安価な低品質HDMIケーブル、もしくは
 長いHDMIケーブル[例:3-5m以上]を使用した場合は、正常に使用できない、映像が不安定、
 ノイズ / 遅延が発生する場合があります)。

2. 接続しているHDMIケーブルを一旦抜いたあと、しっかりと差し直してください。

3. 別のソース機器で正常に表示、録画、配信が可能かお試しください。

4. ソース機器の出力解像度を4Kもしくは1080p未満(1080i / 720p)に設定してから再度お試しください。

5. ソース機器(PS4など)側の設定でHDR機能を無効(オフ)にしているかをご確認ください。

6. ご使用のテレビ・モニターが4K / 1080pに対応していない可能性がありますので、他のテレビ・
 モニターを使って再度お試しください。

7. キャプチャーソフトウェア(『RECentral』など)を一度アンインストールして、パソコンを再起動して
 ください。再度キャプチャーソフトウェアの最新バージョンをインストールし、正常に動作するかお試し
 ください。

※本製品はHDMIケーブルで接続した際は、HDMIから出力されるコンテンツにはHDCPがかけられている
 ため、映像の表示・録画・配信はできません。
※GC550 PLUSが対応する解像度での映像出力ができないビデオカメラ、メディアプレイヤー、業務用
 映像機器などのソース機器を使用している場合は、『RECentral』などのソフトウェアで映像を表示でき
 ない(黒または青い画面 / “Out of Range” / “Signal Out of Range” などが表示されます)、
 または正常に録画・配信ができない場合があります。GC550 PLUSの対応解像度は製品ページの仕様
 をご参照ください。
※ご使用のソース機器、テレビ・モニターの仕様により、正常にご使用いただけない場合があります。
※本製品は全てのソース機器、テレビ・モニターの動作を保証するものではありません。
※他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様
 などにより、GC550 PLUSの対応解像度であっても、正常に動作しない場合がございます。
 本製品は他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などと併せて使用した場合の動作は保証
 いたしません。
GC550 PLUSがPCで正常に認識されているかどうかの確認方法について。
Step 1.
画面左下のWindowsマークを右クリック(或いはキーボードのWindowsキー+Xキーを押します)し、
表示された一覧から【デバイスマネジャー】をクリックします。もしくはタスクバーから検索ボックス
をクリックして、検索ボックスに「Device Manager」(或いは「デバイス マネージャー」)と入力
します。表示された検索結果から「デバイス マネージャー」をクリックします。
GC550 plus

Step 2.
【デバイス マネージャー】にて、「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」をクリックして、
下図のように、「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2」が表示されるかどうか、確認してください。
GC550 plus

※こんな時:
もしGC550 Plusが正常に認識されず、【デバイス マネージャー】で表示されるデバイス名
(AVerMedia Live Gamer EXTREME 2)に[!] [?]が付いていたり、「ほかのデバイス」の項目の下に
「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2」が表示されていたりする場合は、該当デバイス(AVerMedia
Live Gamer EXTREME 2)を右クリックし、[デバイスのアンインストール]を選択します。
GC550 PLUSに接続するUSBケーブルを外し、Windowsを再起動後、再度接続して試してください。
GC550 plus

『RECentral』もしくはサードパーティ製ソフトウェアで音声が聞こえません。
以下の操作手順を行ってください(※Windows 10で使用する場合)。

※参考サイト:
 https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/227.html
 https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html

Step 1.
デスクトップ右下の通知領域から【スピーカー】アイコンの上で右クリックをします。表示されるメニュー
から「音量ミキサーを開く」をクリックします。消音(ミュート)になっている【スピーカー】アイコン
をクリックし、消音(ミュート)を解除します。
GC550 plus

Step 2.
【方法1】
①タスクバーから検索ボックスをクリックして、検索ボックスに「Control Panel」(或いは
 「コントロール パネル」)と入力します。表示された検索結果から「コントロール パネル」
 をクリックします。
GC550 plus

②【コントロールパネル】が表示されます。【表示方法】が「カテゴリ」になっていることを確認して、
 【ハードウェアとサウンド】をクリックします。

③【ハードウェアとサウンド】が表示されます。【サウンド】をクリックします。
GC550 plus

④【再生】タブをクリックします。
GC550 plus

【方法2】
デスクトップ右下の通知領域から【スピーカー】アイコンの上で右クリックをします。
表示されるメニューから「再生デバイス」をクリックします。
GC550 plus

Step 3.
【サウンド】の【再生】タブ画面が表示されます。「スピーカー(例:サウンドカードの
「High Definition Audio デバイス」など)」上で右クリックをして「既定のデバイスとして設定」
を選択してから「OK」をクリックします。音声が出力されている場合は、下図のように、
入力された音声のピッチの高低の変化が表示されます。

※モニターのスピーカーを使用する場合は、モニターのアイコン(モニターの型番)上で右クリック
 をして「既定のデバイスとして設定」を選択してから「OK」をクリックします。
※「スピーカー」などが表示されない場合は、【再生】タブのデバイスの一覧画面上で右クリックし、
 表示された「無効なデバイスの表示」および「切断されているデバイスの表示」にチェックを入れ
 ます。これで全ての項目が一覧に表示されます。
※「既定の通信デバイスとして設定」ではありません。ご注意ください。
※もしデバイスが無効になっている場合は、当該デバイス上で右クリックをして「有効」にしてください。
 (PCスピーカーやヘッドセットなどの音声装置を接続してない場合は、「既定のデバイスとして設定」
 を選択することができません。その場合は音声装置を接続してから再度お試しください。)
GC550 plus

Step 4.
『RECentral』もしくはサードパーティ製ソフトウェア(『OBS Studio』など)で音声が出力
されるかどうか(音声の音量の高低の変化が表示されること)、改めて確認してください。
GC550 plus
GC550 plus

※『RECentral』のミキサー機能の使用方法は、ユーザーマニュアル(PC版)をご参考ください。
※『OBS Studio』などのサードパーティ製ソフトウェアを使用する場合は、ソフトウェアの仕様・設定
 により、ソフトウェア側では音声をプレビューできません(配信者自身には動画の音声は聞こえません)
 が、配信をする際には音声は問題なく視聴者に聞こえています。
 (詳しくは以下のサイトをご参照ください:
  https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/492.html
『RECentral』を使っている間(もしくは「RECentral」を起動する時)、「キャプチャーデバイス
が使用されています…」というメッセージが出る、もしくは黒い画面が表示されて、使用ができなくなる
という症状が発生してしまいました。
GC550 plus
A.詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。

【重要(2018年05月時点)】
※2018年4月に配信されました、Windows 10 春の大型アップデート(バージョン:1803)以降、
 弊社製品で以下の症状が発生していることを確認しております:
 (詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。)

症状1:
① 『RECentral』を起動しようとすると、起動することができません。
② システムエラー「Lost system file ”ksxbar.ax”…」などのメッセージが出て、
  『RECentral』を起動することができません。
GC550 plus

症状2:
① RECentral』は正常に起動しましたが(もしくは『OBS Studio』などのサードパーティ製
 ソフトウェアを使用する場合)、「キャプチャーデバイスが使用されています…」というメッセージ
 が出る、もしくは黒い画面が表示されて、使用できなくなるという症状が発生している。
②サードパーティ製ソフトウェア(『OBS Studio』、『アマレコTV』など)を使用する場合、
 エラーメッセージが表示されて、使用できなくなるという症状が発生している。
GC550 plus

対策・解決方法は以下の通りです:

Step 1.
 タスクバーから検索ボックスをクリックして、検索ボックスに「プライバシーの設定」と入力します。
表示された検索結果から「プライバシーの設定」をクリックします。
GC550 plus

Step 2.
 【コントロールパネル】が表示されます。下図のように、(アプリのアクセス許可)【カメラ】
をクリックし、「アプリがカメラにアクセスできるようにする」をオンにしてください
(※オフの場合、キャプチャーデバイスは使用できません)。
GC550 plus

Step 3.
 設定が完了したら、再度『RECentral』を起動してください。
映像のプレビュー、録画、ライブ配信が不安定です。または、プレビューの画面表示、コマ落ち、
録画ファイルを再生すると画面にノイズが走ったり、 色味がおかしかったりします。
以下の内容をご確認ください:

1. GC550 PLUSの製品ページの仕様で、ご使用のパソコンがGC550 PLUSの要求仕様を満たしているか
 をご確認ください。
 ※GC550 PLUS専用の診断ツール(※ダウンロードはこちらへ)を使用し、ご使用のパソコン
  (CPU、グラフィックボード、USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ)のパフォーマンスを測定
  してください。詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
 ※Windows Updateを使用して、パソコンのUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ、
  グラフィックボードのドライバーなどをアップデートしてからのご使用をお勧めします。

2. Intel製のUSB 3.1 ホストコントローラを使用してください。

3. USB 3.1 ポートにGC550 PLUSだけを接続してお試しください。

4. 外付けHDD、WIFI子機などのUSBデバイスを同時にUSB 3.1 ポートで使用することは避けて
 ください(複数のUSB機器がUSB 3.1 ポートに接続されている場合は、GC550 PLUSと
 USB 3.1 ホストコントローラの処理速度が分散され、不安定になる可能性があります)。
 *録画の保存先をパソコンの内蔵 HDD にしてください。

5. 1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 /
 ライブ編集機能など)を使用する際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によっては
 CPUを100%占有してしまう可能性があります。その際は、グラフィックボード / CPU内蔵のハード
 ウェアエンコーダ(コーデック:NVIDIA、QSVなど)を使用し、パソコンのパフォーマンス
 を向上することをお勧めします。
 ※お使いのパソコンの構成状況により、ハードウエアエンコーダーが表示されない場合もあります。
 ※コーデックに関する詳しい情報は以下のサイトをご参照ください。
  https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/555.html
  http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20161126004/
  http://www.4gamer.net/games/234/G023421/20160127014/

6. (『RECentral』を使用している場合)「マルチモード」ではなく、「シングルモード」を使用します。

7. (『RECentral』の「マルチモード」を使用している場合)ライブ編集機能を「OFF(無効)」にします。

8. CPUの使用率を70%以下に維持してください。70%以上の場合は、他のアプリケーション
 を終了するCPU使用率使用率を下げてください。
『RECentral』では非圧縮映像形式(AVI)での保存に対応していますか。
いいえ、対応しておりません。『RECentral』をご使用する際は、録画形式はMP4のみ対応しております。
『RECentral』を使用しニコニコ生放送で配信しようとしたら、ニコニコ生放送へログインできません。
『RECentral』やサードパーティ製ソフトウェアを使用してニコニコ生放送で使う場合は、最初にニコニコ
生放送側で放送枠を取る必要があります。事前に放送枠を取得していない場合は、ソフトウェアウェア側
でニコニコ生放送のアカウント名とパスワードを正しく入力しても、ログインできません
(※「アカウントのログインエラーが発生します」もしくは「無効なアカウントとパスワード」という
メッセージが表示されます)。ニコニコ生放送のアカウントを使用してライブ配信する際は、
必ず新規番組を登録して放送枠を取得してください。

※詳しくはユーザーマニュアル(PC版)をご参考ください。
『RECentral』を使用しYouTubeの配信アカウントを作成・認証する時、アカウントとパスワード
を正しく入力しても、「無効なアカウントもしくはパスワード」というメッセージが表示されてログイン
ができません。
YouTubeのクリエイターツールを開いて(※Google Chromeを使用することをお薦めします)、
「ライブ ストリーミング」が「有効」になっているかどうかをご確認ください。有効になっていない
場合は、アカウントとパスワードを正しく入力してもログインできません。

※詳しくはユーザーマニュアル(PC版)をご参考ください。
お勧めのサードパーティ製ソフトウェアはありますか?
以下のソフトウェアについて、GC550 PLUSでの動作を弊社にて確認いたしました(※順次追加中):
【参考日付:2018年05月】

【PC(Windows)を使用する場合】
・OBS Studio
・XSplit
・アマレコTV
・NLE

※本製品はサードパーティ製ソフトウェアに対応しております。但し、全てのサードパーティ製
 ソフトウェアの動作を保証するものではありません。
※各サードパーティ製ソフトウェアに対するお問い合わせ、その他のご質問につきましては、
 各ソフトウェアのサポート窓口などにお問い合わせください。
※各サードパーティ製ソフトウェアの使用によって生じたあらゆる直接的・間接的損害に関して、
 AVerMedia Technologiesは一切の責任を負いません。
サードパーティ製ソフトウェア(『OBS Studio』など)使用時のデバイス名は何ですか?
「AVerMedia GC551 Video Capture」です。

(※「GC551」は「GC550 PLUS」の海外型番です。「GC551」は「GC550 PLUS」と同製品です。)
GC550 plus
サードパーティ製ソフトウェアにてGC550 PLUSの画面表示ができない(黒または青い画面 /
“Out of Range” / “Signal Out of Range” などが表示されます)、もしくは異常になり、
使用ができなくなります。
GC550 plus
以下の内容をご確認ください:

1. ソース機器(ゲーム機など)側のディスプレイ出力設定が正確に設定されていないと、ソース機器の映像
 が正常に映らない場合があります。ソース機器のディスプレイ出力設定をHDMIに設定してください。

2. 一度サードパーティ製ソフトウェアを終了し、『RECentral』を起動して、映像と音声が使えること
 (映像・音声は正常に出力されて表示できること)を確認してから、再度サードパーティ製ソフトウェア
 を起動して映像・音声が表示できるかどうか、改めて確認してください(※『RECentral』で正常動作
 しない場合は、サードパーティ製ソフトウェアは使えません)。

3. サードパーティアプリケーションの内部出力解像度をGC550 PLUSに入力した映像ソースの解像度
 と一致させてください。

4.(例)『OBS Studio』、『XSplit Broadcaster』などを使用する場合は、以下の手順をご参照ください:
(以下は『OBS Studio』を使用する設定例)

Step 1.
設定した「映像キャプチャーデバイス」(GC550 PLUS -「AVerMedia GC551 Video Capture」
を選択して、【設定】をクリックすると、キャプチャーデバイスのプロパティ(設定)画面が表示されます。
(※「GC551」は「GC550 PLUS」の海外型番です。「GC551」は「GC550 PLUS」と同製品です。)

Step 2.
① 【解像度/FPSタイプ】:「カスタム」を設定します
② 【解像度】:GC550 PLUSに入力した映像ソースの解像度と一致した値を設定します。
③ 【FPS】:「出力FPSにあわせる」もしくはGC550 PLUSに入力した映像ソースのフレームレート
       と一致した値を設定します。
以上の設定変更が全て完了したら、「OK」をクリックして閉じます。
GC550 plus
『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』はどこからダウンロードできますか?
『CyberLink PowerDirector for AVerMedia』(以下略:『PowerDirector 15』)
のダウンロードはこちらへ(もしくはこちらへ
『PowerDirector 15』の使用方法について。
『PowerDirector 15』の使用方法については、CyberLinkの公式サイトにアクセスし、
ユーザーマニュアルをダウンロードしてご参考ください(もしくはQ&Aをご参照ください)。

・PowerDirector ユーザーガイド:
 https://jp.cyberlink.com/support/powerdirector-ultra/userguide_ja_JP.html
・製品Q&A
 https://jp.cyberlink.com/support/search-product-faq.do

※『CyberLink PowerDirector15 for AVerMedia』は完全版ではなく
 一部の機能が制限されています。