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GC550 PLUS



GC550

仕 様

ご購入前に必ずお読みください


ご購入前に、お客様の動作環境、および詳しい製品内容を必ずご確認ください。

詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。

※製品に関するより詳しい情報につきましては、以下のリンクより

 製品のQ&A、クイックガイド、ユーザーマニュアルなどをご一読ください。

クイックガイド

Q&A

動画ガイド

ユーザーマニュアル(PC版 - 『RECentral』)

※GC550 PLUSの専用診断ツール(AVerMedia Diagnosis Tool)を使用し、

 ご使用のパソコン(USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラの相性及び帯域幅、

 グラフィックボード、CPU、メインメモリなど)のパフォーマンスを診断・計測します。

 ご使用のパソコンの実力を検証し、GC550 PLUSを快適に使用できるか、

 または1080p/60fpsを録画することができるか、などのことを確認することができます。

 GC550PLUSの専用診断ツールのダウンロードはこちらへ

※GC550 PLUS 最新のソフトウェア『RECentral』のダウンロードはこちらへ

※動画編集ソフトウェア 『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』

 のダウンロードはこちらへ(もしくはこちらへ

●製品仕様

接続インターフェイス USB 3.1 Gen1 端子(Type-C)

※GC550 PLUSに搭載のUSB 3.1はUSB 3.1(Gen1)です。
 仕様上はUSB 3.0 と同じです。(USB 3.1 Gen1は、従来のUSB 3.0
 からアップデートされた規格の表記であり、USB 3.0 と同じ仕様です。)
入力端子 HDMI 2.0
出力端子
(パススルー)
HDMI 2.0
最大入出力解像度 4K 60fps(3840 x 2160p@60fps)

※4Kパススルー出力機能はHDR非対応です。
※GC550 PLUSの音声入出力はステレオ(2.0ch)に対応しております。
最大録画解像度 1920 x 1080(60fps)

※4K解像度の表示(ソフトウェア画面)・録画・ 配信には対応しておりません。
エンコード方式 ソフトウェアエンコード
録画形式 MP4
付属ソフトウェア ・録画・配信ソフトウェア
 - AVerMedia RECentral(PC版)

・動画編集ソフトウェア
 - Cyberlink PowerDirector 15 for AVerMedia(PC版)

※GC550 PLUSは「CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia
 ライセンスキーコードカード」を付属しています。
※動画編集ソフトウェア『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』
 についてのお問い合わせは、サイバーリンク株式会社カスタマーサポート窓口
 にお問い合わせください(サポート情報はクイックガイド[15ページ]
 またはこちらをご参照ください。
※『CyberLink PowerDirector15 for AVerMedia』は完全版ではなく
 一部の機能が制限されています。
対応サードパーティ製
ソフトウェア
OBS Studio、XSplit、アマレコTVなど

※サードパーティ製ソフトウェアにより対応できない場合もあります。
※弊社が独自に検証したものであり、すべての動作を保証するものでは
 ありません。そのため事前に告知することなく使用できなくなる場合も
 あります。
対応機器 ・ゲーム機:PlayStation 4、PlayStation 4 Pro、Nintendo Switch
      Xbox Oneシリーズ、Xbox 360、Wii U
      ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(MINI SFC)
      ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ (MINI FC)
・iOSデバイス(iPhone、iPad、iPod touch)

※(PlayStation 4 Proなど)4K解像度の表示(ソフトウェア画面)・録画・ 配信
 には対応しておりません。最大録画解像度は「1080p@60fps」まで対応して
 おります。
※GC550 PLUSは4Kパススルー出力機能を搭載しておりますが、HDRには
 非対応ですので、ソース機器(PlayStation 4 Proなど)・ゲームソフト側及び
 テレビ・モニター側の設定でHDR機能を無効(オフ)にしてご使用ください。
 詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
※PlayStation 4(略:PS4)を接続・録画・配信する場合は、必ずPS4を
 「システムソフトウェアバージョン 1.70」以降にアップデートしてから、PS4側
 の設定でHDCP(不正コピーを防止する著作権保護技術)をあらかじめオフにして
 ください(※設定を変更した場合もBD / DVDなどの録画・配信はできません)。
※PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD / DVDプレイヤー
 など)を接続した場合は、HDMIから出力されるコンテンツにはHDCP
 がかけられているため、 映像の表示・録画・配信はできません。
※iOSデバイス(iPhoneなど)を接続・録画・配信する場合は、iOSデバイス
 の仕様上、付属ソフトウェア『RECentral』を使用して、GC550 PLUS側
 の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。
※「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツ
 を録画・配信することができません。
電源 USB バスパワー
本体寸法 145.3 x 97.2 x 29(mm)
本体重量 約182g
使用温度範囲 0 ~ 40°C
使用湿度範囲 15 ~ 90%(結露なきこと)


●動作環境(Windows)

対応OS Windows® 10(64 ビット版)
(付属ソフトウェア『RECentral』使用)
接続インターフェイス ※GC550 PLUSに搭載のUSB 3.1 はUSB 3.1(Gen1)です。
 仕様上はUSB 3.0 と同じです。(USB 3.1 Gen1は、従来のUSB 3.0
 からアップデートされた規格の表記であり、USB 3.0 と同じ仕様です。)
※GC550 PLUSをご使用の際にはIntel製のUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ
 (USB 3.1 / 3.0 ポート)を使用することをお薦めします。
 Intel製以外のUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ(例:ASMedia製)
 を使用する場合は、GC550 PLUSは正常に使用できない、映像が不安定
 (フレーム落ち、コマ落ちなど)場合があります。
※(2018年07月現在)GC550 PLUSはUSB 3.1 Gen2 ホストコントローラ
 (Intel製、AMD製、ASMedia製など)には対応しておりません。
 USB 3.1 Gen2 ホストコントローラを使用する場合は、不具合の現象が発生
 する場合があります。Intel製のUSB 3.1 Gen1 / USB 3.0 ホストコントローラ
 をご使用ください。詳しくはQ&Aをご参照ください。
※USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラの製造元・構成状況の確認方法はこちらへ
※GC550 PLUS専用の診断ツール(※ダウンロードはこちらへ)を使用し、
 ご使用のパソコン(CPU、グラフィックボード、USB 3.1 / 3.0
 ホストコントローラ)のパフォーマンスを測定してください。
 詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
※Windows Updateを使用して、パソコンのUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ、
 グラフィックボードのドライバーなどをアップデートしてからのご使用
 をお勧めします。
※パソコンのUSB 3.1 / 3.0 ポートに直接接続してください。USB 3.1/ 3.0 ポート
 からの電源供給が不足している場合は、正常に作動しない可能性があります)。
※USBハブは使用しないでください。USBハブを経由して接続した場合には、
 GC550 PLUSが正常に動作しない可能性があります。
※USB 2.0 には対応しておりません。
デスクトップパソコン ‒ 推奨環境
(※グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ必須)
CPU Intel® Core™ i5-4440 3.10GHz 以上
もしくは
Intel® Core™ i7-4770 3.4GHz 以上推奨

※PiP / ライブ編集機能を使用する場合は、Intel® Core™ i7を使用すること
 を強くお勧めします。
グラフィックボード NVIDIA® GeForce® GTX 660 同等以上
メインメモリ 4GB RAM以上
(8GB RAMもしくはそれ以上推奨)
ノートパソコン ‒ 推奨環境
(※グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ必須)
CPU Intel® Core™ i7-4810MQ 以上
グラフィックボード NVIDIA® GeForce® GTX 870M 同等以上
メインメモリ 4GB RAM以上
(8GB RAMもしくはそれ以上推奨)
※1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 / ライブ編集
 機能など)を使用する際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPUを100%占有
  してしまう可能性があります。その際は、グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ
 (コーデック:NVIDIA、QSVなど)を使用し、パソコンのパフォーマンスを向上することをお勧めします
 (または『RECentral』の「シングルモード」を使用してください)。
※『RECentral(PC版)』を実行した際に、以下の症状が発生しています:
 - CPU使用率が高い
 - ソフトウェアの実行速度が遅い
 - フレームレート(FPS)が低下してる
 - Drop Frame(フレーム落ち、コマ落ち)の現象が発生している
 この場合は、以下の操作をお試しください:
 ① 「コーデック」を「NVIDIA」 / 「QSV」などに設定します。
 ② 起動中のほかのアプリケーション(ゲーム、動画再生ソフトウェア、ブラウザなど)を終了します。
 ③ 一部の使用環境(PC)で、Drop Frame(フレーム落ち、コマ落ち)の現象が発生している
  場合は、『RECentral』の画面左上にある歯車アイコン(「設定」)→【一般】の順にクリックし、
  「(パフォーマンスを表示)V-SYNC」機能を有効にする」をクリックして有効にします。
  ※V-SYNCを有効にした場合は、映像の動きの滑らかさや安定性が向上し、Drop Frameの発生
   を抑制することができます。但し、(ソフトウェア)画面の表示の遅延が増えます(約30ms前後)。
 ④ (NVIDIA GeForceのグラフィックボードを搭載する環境のみ)
  【NVIDIA コントロール パネル】を起動し、【3D設定】→【3D設定の管理】→【プログラム設定】
  の順に選択し、『RECentral』を指定してから「高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ」に設定します。

対応解像度

ハードウェア規格 最大入出力解像度 4K 60fps(3840 x 2160p@60fps)

※4Kパススルー出力機能はHDR非対応です。
最大録画解像度 1920 x 1080(1080p@60fps)
対応入出力解像度 2160p、1080p、1080i、720p、576p、480p
フレームレート(FPS) 60、59.94、50、30、25
録画形式 MP4
※仕様は製品改良のため、予告なく変更されることがあります。
ソフトウェア機能
(RECentral
をご使用の際)
対応解像度 【「シングルモード」を使用する時(ソース映像のみ
 を録画・配信】
1920x1080、1680x1050、1440x900、1360x768、
1280x1024、1280x800、1280x768、1280x720、
1024x768、848x480、800x600、768x480、720x576、
720x480、640x480、640x360、576x360

【「マルチモード」を使用する時(PiP画面を録画・配信)】
3840x2160、2560x1440、2560x1080、1920x1080、
1680x1050、1600x1200、1600x900、1440x1080、
1440x900、1400x1050、1366x768、1360x768、
1280x1024、1280x960、1280x800、1280x768、
1280x720、1152x864、1024x768、960x540、
800x600、848x480、768x480、720x576、720x480、
704x576、640x480、640x360、480x576、480x480、
352x576、352x480、576x360、352x288、352x240、
320x240、320x180

※選択できる解像度は映像ソースの出力解像度/ FPSにより
 決められます (1920x1080に設定できない場合もあります)。
※『RECentral』のバージョンのアップデートにより、
 設定できる解像度が変更される場合があります。
フレームレート(FPS) 60、59.94、50、30、29.97、25、24、23.98、20、15
※選択できる解像度は映像ソースの出力解像度/ FPSにより
 決められます(60に設定できない場合もあります)。
※『RECentral』のバージョンのアップデートにより、
 設定できるFPSが変更される場合があります。
映像ビットレート 240 ~ 0.3 Mbps
音声ビットレート 256、192、128、96、64、32
録画形式 MP4
静止画
キャプチャー形式
JPG


●パッケージ内容物

・GC550 PLUS本体
・USB 3.1Type-C to Type-A ケーブル(1000mm)
・HDMIケーブル(1500mm)
・CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia ライセンスキーコードカード
・ロックネジ
・カバー
・クイックガイド


【仕様・ソフトウェアについて】

・動作システム要件を満たしていないパソコン(CPUの処理能力、グラフィックボードの性能が足りないなど)
 環境では、本製品を正常にご使用になれません。ご使用の際には必ずAVT-C878 PLUSの要求仕様を満たし
 ているかをご確認ください(※製品ページの仕様で最新の要求仕様を確認することをお薦めします)。
・GC550 PLUSを使って、パソコンの画面でゲームをプレイした場合、パソコンの仕様 / お客様の設備環境 /
 コーデック / 画面の表示内容などにより、動画のエンコードや処理速度が異なるため、発生する表示遅延量
 は異なります。遅延が気になる場合は、別のモニターなどに表示してご使用ください。
・製品の仕様上、(※『RECentral』の「シングルモード」を使用する場合)約0.07秒前後の遅延が発生
 します。遅延が気になる場合は、別のモニターなどに表示してご使用ください。
・製品のファームウェア及び『RECentral』のバージョンのアップデートにより、遅延が改善される場合
 があります。
・1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 / ライブ
 編集機能など)を使用する際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPUを100%
 占有してしまう可能性があります。その際は、グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ
 (コーデック:NVIDIA、QSVなど)を使用し、パソコンのパフォーマンスを向上することをお勧めします
 (または『RECentral』の「シングルモード」を使用してください)。
・本製品はサードパーティ製ソフトウェアに対応しております。但し、全てのサードパーティー製ソフトウェア
 の動作を保証するものではありません。
・『RECentral』をご使用する際は、録画形式はMP4のみ対応しております。
・仕様および外観は製品改良のため、予告なく変更されることがあります。


【接続・録画について】
・(PlayStation 4 Proなど)4K解像度の表示(ソフトウェア画面)・録画・ 配信には対応しておりません。
 最大録画解像度は「1080p@60fps」まで対応しております。
・GC550 PLUSは4Kパススルー出力機能を搭載しておりますが、HDRには非対応ですので、ソース機器
 (PlayStation 4 Proなど)・ゲームソフト側及びテレビ・モニター側の設定でHDR機能を無効(オフ)
 にしてご使用ください。詳しくはこちら(PDF表示)をご参照ください。
・GC550 PLUSの音声入出力はステレオ(2.0ch)に対応しております。
・ご使用のソース機器、テレビ・モニターの仕様により、正常にご使用いただけない場合があります。
・本製品は全てのソース機器、テレビ・モニターの動作を保証するものではありません。
・本製品は著作権保護されたコンテンツの録画 / 配信はできません。
・本製品とソース(ゲーム機、BD / DVDプレイヤーなど)をHDMIケーブルで接続した際に、HDCP制限
 により、映像の表示ができない(※“Copy Protected Content” / 黒または青い画面 / “No Signal”など
 が表示されます)、または正常に録画・配信ができない場合があります。
・iOSデバイスとの接続には、別売りのApple製純正Digital AVアダプタ(HDMI変換アダプタ)が必要です
 (本製品には付属しておりません)。
・iOSデバイスを接続する場合は、iOSデバイス本体のイヤホンジャックにイヤホンを接続しないでください
 (HDMI変換アダプタからの出力音声をキャプチャーできなくなります)。
・iOSデバイスなど一部機器との接続・録画では、出力映像画面サイズに制限があるため、上下左右
 に黒枠が生じます。GC550 PLUSは、黒枠を除去・調整する機能を搭載しておりません。
・GC550 PLUSが対応入力解像度で映像出力できないビデオカメラ、メディアプレイヤー、業務用映像機器
 などのソース機器を使用している場合は、『RECentral』などのソフトウェアで映像を表示できない
 (黒または青い画面 / “Out of Range” / “Signal Out of Range” などが表示されます)、または正常に
 録画・配信ができない場合があります。GC550 PLUSの対応解像度は仕様をご参照ください。
・他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様など
 により、GC550 PLUSの対応解像度であっても、正常に動作しない場合がございます。本製品は他社製
 の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などと併せて使用した場合の動作は保証いたしません。
・本製品使用中(録画・ライブ配信など)にUSB 3.1ケーブルの抜き差しを行わないでください。
 故障の原因となります。
・大切なシーンを録画される場合は、事前に試し録りするなど、機器が正しく動作することを確認してから
 ご使用ください。
・本製品または本製品に接続した製品のデータの毀損・消失などについては、当社は一切の責任を負いません
 ので、あらかじめご了承ください。重要なデータについては、お客様自身では定期的にバックアップをして
 ください。
・ご自身が権利を有するもの、または著作権者の許諾を得た素材でご使用ください。本製品を使用して録画
 したデータを、私的な目的以外で著作権者や他の権利者の承諾を得ずに複製・配布・配信することは、
 著作権法国際条約により禁止されています。
・記載されている全ての商標は各社の登録商標または商標です。