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GC553



GC553

仕 様

ご購入前に必ずお読みください

ご購入前に、お客様の動作環境、および詳しい製品内容を必ずご確認ください。

※製品に関するより詳しい情報につきましては、以下のリンクより

 製品のQ&A、クイックガイド、ユーザーマニュアルなどをご一読ください。

クイックガイド

Q&A

動画ガイド

ユーザーマニュアル(PC版 - 『RECentral』)

※GC553の専用診断ツール(AVerMedia Diagnosis Tool)を使用し、

 ご使用のパソコン(USB 3.1 / 3.0 ホストコントローラの相性及び帯域幅、

 グラフィックボード、CPU、メインメモリなど)のパフォーマンスを診断・計測します。

 ご使用のパソコンの実力を検証し、GC553を快適に使用できるか、または4K/30fpsを

 録画することができるか、などのことを確認することができます。

 GC553の専用診断ツールのダウンロードはこちらへ

※GC553 最新のソフトウェア『RECentral』のダウンロードはこちらへ

※動画編集ソフトウェア 『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』

 のダウンロードはこちらへ(もしくはこちらへ


●製品仕様

接続インターフェイス

USB 3.1 Gen1 端子(Type-C)
(UVC/UAC 対応、プラグ&プレイの簡単接続)

※GC553に搭載のUSB 3.1はUSB 3.1(Gen1)です。

 仕様上はUSB 3.0と同じです。(USB 3.1 Gen1は、従来のUSB 3.0から

 アップデートされた規格の表記であり、USB 3.0と同じ仕様です。)
※GC553はUVC・UAC対応のプラグ&プレイ製品です。自動的にドライバーが

 インストールされ、使用することができます。別途専用ドライバーを

 インストールする必要はありません。

入力端子 HDMI 2.0
出力端子(パススルー) HDMI 2.0
最大入出力解像度

3840 x 2160@60fps(4K/60fps)(4K HDRパススルー対応)

※4K HDRを表示する場合は、4K HDR対応のテレビ・モニター
 及びHDMI 2.0ケーブルをご使用ください。

※HDRパススルー出力機能を使用する場合は、ソース機器(PS4 Proなど)

 ・ゲームソフト側及びテレビ・モニター側の設定でHDR機能を有効にして

 ご使用ください。
※GC553の音声入出力はステレオ(2.0ch)に対応しております。

1920 x 1080@240fps(高リフレッシュレートパススルー対応)

※1920 x 1080@240fpsを表示する場合は、高リフレッシュレートの

 240Hz フルHDモニター及びHDMI 2.0ケーブルご使用ください。

最大録画解像度

・3840 x 2160@30fps(4K/30fps)(※4K HDR録画非対応)

   もしくは
・1920 x 1080@60fps(※HDR録画対応)

※GC553は4K HDR録画には非対応。

※解像度が4K未満の場合(例:1080p)は、HDR映像を録画することが

 できます。また、HDRを録画する際は、必ず『RECentral』の

 「シングルモード」をご使用ください。

 *(2018年07月現在)サードパーティー製ソフトウェア(『OBS Studio』など)

  では録画することができません。

※HDRを録画する際は、必ず『RECentral』の「シングルモード」をご使用ください。

 *(2018年07月現在)サードパーティー製ソフトウェア(『OBS Studio』など)

  ではHDR録画することかができません。

※(2018年07月現在)『RECentral』はパソコン画面でのHDR映像のプレビュー

 には対応しておりませんので、HDRを表示する場合は、

 GC553のHDRパススルー機能をご使用ください。

1920 x 1080@120fps(高リフレッシュレート録画対応)


※1080p/120fpsを録画する、またはパソコン画面で1080p/120fpsの画面を

 プレビューする際は、必ず『RECentral』の「シングルモード」をご使用ください。

 *(2018年07月現在)サードパーティー製ソフトウェア(『OBS Studio』など

  では1080p/120fps録画することかができません。

エンコード方式

ソフトウェアエンコード

対応ビデオフォーマット

NV12、P010、YUY2、RGB24

*(2018年07月現在)「P010」は『RECentral』使用時のみ有効になります。


※(2018年07月現在)デフォルトは「NV12」です。
※HDRを録画する際は、「P010」を使用して録画を行います
 (「P010」以外のビデオフォーマットㄙに設定していた場合も、

  『RECentral』が自動的に「P010」に切り替えます)。

※高リフレッシュレート(1080p/120fps)を録画する際は、

 「NV12」を使用して録画を行います(「NV12」以外のビデオフォーマットに

 設定していた場合も、『RECentral』はが自動的に「NV12」に切り替えます)。

録画形式(RECentral をご使用の場合)

MP4(H.264+AAC)or(*H.265+AAC)
*(2018年07月現在)H.265 エンコーダー(HEVC)は『RECentral』使用時のみ

 有効になります。

 

※4Kを録画する際は、「H.265」の使用をお薦めします。
※HDRを録画する際は、「H.265」を使用して録画を行います。
 (「H.264」に設定されていた場合は、『RECentral』が自動的に「H.265」に

  切り替えます)。

※ご使用のグラフィックボードが「H.265」に対応していない場合は、

 ソフトウェア(『RECentral』など)では「H.265」に設定することができません。
※録画したHDRの動画ファイルを再生する際は、『PotPlayer』

 というDXVA(DirectX Video Acceleration)をサポートしている
 サードパーティー製の動画再生ソフトウェアのご使用を強くお勧めします。

 また、別途「madVR renderer」というプラグインをダウンロード・

 インストールしてください。

※『PotPlayer』以外の動画再生ソフトウェアを使用した場合は、

 HDRの映像を正常に再生することができない場合があります。

※HDRを表示する場合は、HDR対応のテレビ・モニター及びHDMI 2.0ケーブル

 をご使用ください。

静止画形式(RECentralをご使用の場合)

PNG

※静止画(スナップショット)はHDRには対応しておりません。

付属ソフトウェア

・録画・配信ソフトウェア

 - AVerMedia RECentral(PC版)

 

・動画編集ソフトウェア

 - Cyberlink PowerDirector 15 for AVerMedia
  (4K編集対応バージョン)(PC版)

 

※GC553には「CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia

 ライセンスキーコードカード」が同梱されています。

※動画編集ソフトウェア『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』

 はH.265(HEVC)またはHDRの動画ファイルを読み込むことができません。

※動画編集ソフトウェア『CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia』

 についてのお問い合わせは、サイバーリンク株式会社カスタマーサポート窓口に

 お問い合わせください。詳しくはこちらをご参照ください。

※『CyberLink PowerDirector15 for AVerMedia(4K編集対応バージョン)』は

 完全版ではなく一部の機能が制限されています。

対応サードパーティ製
ソフトウェア

OBS Studio、XSplit など

※(2018年07月現在)サードパーティ製ソフトウェアはHDR録画

  及び1080p/120fps録画に対応しておりません

 (※ビデオフォーマット「P010」の使用はできません)。

 『RECentral』の「シングルモード」をご使用ください。

※ サードパーティ製ソフトウェアにより対応できない場合もあります。

※ 弊社が独自に検証したものであり、すべての動作を保証するものではありません。

  そのため事前に告知することなく使用できなくなる場合もあります。

対応機器

・ゲーム機:PlayStation 4シリーズ(PlayStation 4 Proなど)、

      Nintendo Switch、Xbox Oneシリーズ(Xbox One Xなど)、

      Xbox 360

・iOSデバイス(iPhone、iPad、iPod touch)

・パソコン(1080p/120fps - 高リフレッシュレートのゲーム画面)

 

※GC553は4K HDRパススルー出力機能を搭載しておりますが、4K HDR録画

 には非対応です。解像度が4K未満の場合(例:1080p)は、HDR映像を録画する

 ことができます。また、HDRを録画する際は、必ず『RECentral』の

 「シングルモード」をご使用ください。

※GC553のHDRパススルー出力機能を使用し、HDRを表示する、

 またはHDRを録画する場合は、以下の点にご注意いただきますようお願いします:

 ・HDR対応のテレビ・モニター及びHDMI 2.0ケーブルをご使用ください。

 ・ソース機器(PlayStation 4 Proなど)・ゲームソフト側及び

  テレビ・モニター側の設定でHDR機能を有効にしてご使用ください。

※PlayStation 4(略:PS4)を接続・録画・配信する場合は、必ずPS4を

 「システムソフトウェアバージョン 1.70」以降にアップデートしてから、PS4側の

 設定でHDCP(不正コピーを防止する著作権保護技術)をあらかじめオフにして

 ください(※設定を変更した場合もBD / DVDなどの録画・配信はできません)。

※PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD / DVDプレイヤー

 など)を接続した場合は、HDMIから出力されるコンテンツにHDCPが

 かけられているため、映像の表示・録画・配信はできません。

※iOSデバイスとの接続には、別売りのApple製純正Digital AVアダプタ

 (HDMI変換アダプタ)が必要です(本製品には付属しておりません)。

※iOSデバイス(iPhoneなど)を接続・録画・配信する場合は、iOSデバイスの

 仕様上、付属ソフトウェア『RECentral』を使用して、GC553側の

 「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。

※「HDCP検出機能」をオフにしても著作権保護されたコンテンツを録画・配信する

 ことができません。

電源

USB バスパワー

本体寸法

112.6 x 66.2 x 26(mm)

本体重量

約116g

使用温度範囲

0 ~ 40°C

使用湿度範囲

15 ~ 90%(結露なきこと)


●動作環境(Windows)

対応OS

Windows® 10(64 ビット版)

(付属ソフトウェア『RECentral』使用)

接続インターフェイス

USB 3.1 Gen 1 / USB 3.0ポート


※ GC553に搭載のUSB 3.1はUSB 3.1(Gen1)です。

  仕様上はUSB 3.0と同じです。(USB 3.1 Gen1は、従来のUSB 3.0から

  アップデートされた規格の表記であり、USB 3.0と同じ仕様です。)

※ GC553をご使用の際にはIntel製のUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ

 (USB 3.1 / 3.0ポート)のご使用を強くお薦めします。

※(2018年07月現在)Intel製以外のUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ

 (例:AMD製、ASMedia製)を使用する場合は、以下の不具合現象が

  発生する場合があります:

 ・4K/30fps、1080p/120fpsのプレビュー、キャプチャーができない

 ・プレビュー画面の表示 / 録画 / ライブ配信が安定していない

 ・映像が不安定(映像がフリーズ / フレーム落ち / コマ落ち)

 ・音声が異常もしくは無音

 ・録画ファイルを再生すると画面にノイズが走ったり、色味がおかしかったり

  などの現象が発生

 ・パソコンでGC553を認識できない

   Intel製のUSB 3.1 Gen1 / USB 3.0 ホストコントローラをご使用ください。

※(2018年07月現在)GC553はUSB 3.1 Gen2 ホストコントローラ

 (Intel製、AMD製、ASMedia製など)には対応しておりません。

  USB 3.1 Gen2 ホストコントローラを使用した場合は、不具合現象が発生

  する場合があります。 Intel製のUSB 3.1 Gen1 / USB 3.0 ホストコントローラ

  をご使用ください。

※『RECentral』を使用し、「Performance Test(パフォーマンス診断)」

  という機能を利用すれば、ご使用のパソコンのUSB 3.1 / 3.0 ポートの

  パフォーマンス(対応可能な解像度 / FPS)を測定することができます。

※ Windows Updateを使用して、パソコンのUSB 3.1 / 3.0 ホストコントローラ、

  グラフィックボードのドライバーなどを最新版にアップデートしてからのご使用を

  お勧めします。

※ GC553はUVC・UAC対応のプラグ&プレイ製品です。自動的にドライバーが

  インストールされ、使用することができます。別途専用ドライバーを

  インストールする必要はありません。

※『RECentral(PC版)』をインストールすると、「AVerMedia Live Gamer

  Ultra-Video Audio Stream Engine」プラグインが同時にインストールされます。

  サードパーティー製ソフトウェア(例:『OBS Studio』など)を使用する際は、

  インストールされたプラグイン「AVerMedia Live Gamer Ultra-Video Audio

  Stream Engine」を指定・設定すると、入力される映像と音声の同期を改善する

  ことができます。

※ パソコンのUSB 3.1 / 3.0ポートに直接接続してください。USB 3.1/ 3.0ポート

  からの電源供給が不足している場合は、正常に作動しない可能性があります。

※ USBハブは使用しないでください。USBハブを経由して接続した場合には、

  GC553が正常に動作しない可能性があります。

※ USB 2.0には対応しておりません。

【4K、1080p HDR、高リフレッシュレート キャプチャーの場合】
推奨環境 ①:デスクトップパソコン

(※グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ必須)
CPU

Intel® Core™ i5-6XXX 以上

(Intel® Core™ i7-7XXX 以上推奨)

 

※『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 / ライブ編集機能など)を

  使用する場合は、Intel® Core™ i7-7XXX以上を使用することを

  お勧めします。

グラフィックボード

NVIDIA® GeForce® GTX 1060 以上

※「H.265(HEVC)」対応可能のグラフィックボードをご使用ください。

※(2018年07月現在)AMD製のグラフィックボードを使用した場合は、

  4K/30fps、1080p HDR、高リフレッシュレートの画面(1080p/120fps)を

  録画する際に、映像が不安定(フレーム落ち、コマ落ちなど)、

  正常に録画ができないなど、GC553が正常に使用できない場合があり

  ます。また、ご使用のグラフィックボードにより、「H.265(HEVC)」

  が使用できない可能性があります。その場合は、解像度やフレームレート

 (FPS)を下げるか、もしくはNVIDIA製のグラフィックボードの

  ご使用をお薦めします。

※グラフィックボードのドライバーを最新版にアップデートしてから

 のご使用をお勧めします。

メインメモリ

8GB RAM(※デュアルチャンネル必須)もしくはそれ以上推奨

【4K、1080p HDR、高リフレッシュレート キャプチャーの場合】
推奨環境 ②:ノートパソコン

(※グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ必須)
CPU

Intel® Core™ i7-7700HQ 以上


グラフィックボード

NVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti 以上

※「H.265(HEVC)」対応可能のグラフィックボードをご使用ください。

※(2018年07月現在)AMD製のグラフィックボードを使用した場合は、

  4K/30fps、1080p HDR、高リフレッシュレートの画面(1080p/120fps)を

  録画する際に、映像が不安定(フレーム落ち、コマ落ちなど)、

  正常に録画ができないなど、GC553が正常に使用できない場合があり

  ます。また、ご使用のグラフィックボードにより、「H.265(HEVC)」

  が使用できない可能性があります。その場合は、解像度やフレームレート

 (FPS)を下げるか、もしくはNVIDIA製のグラフィックボードの

  ご使用をお薦めします。

※グラフィックボードのドライバーを最新版にアップデートしてから

 のご使用をお勧めします。

メインメモリ

8GB RAM(※デュアルチャンネル必須)もしくはそれ以上推奨

【1080p/60fps キャプチャーの場合】
推奨環境 ①:デスクトップパソコン

(※グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ必須)
CPU

Intel® Core™ i5-4440 3.10 GHz 以上

 

※『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 / ライブ編集機能など)を

 使用する場合は、Intel® Core™ i7 を使用することをお勧めします。

グラフィックボード

NVIDIA® GeForce® GTX 660 以上

 

※グラフィックボードのドライバーを最新版にアップデートしてから

 のご使用をお勧めします。

メインメモリ

4GB RAM(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)


【1080p/60fps キャプチャーの場合】
推奨環境 ②:ノートパソコン

(※グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ必須)
CPU

Intel® Core™ i7-4810MQ 以上


グラフィックボード

NVIDIA® GeForce® GTX 870M 以上

 

※グラフィックボードのドライバーを最新版にアップデートしてから

 のご使用をお勧めします。

メインメモリ

4GB RAM(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)


※4K/30fps、HDR、高リフレッシュレート(1080p/120fps)を録画する際、

 または『RECentral』の「マルチモード」(PiP機能 / ライブ編集機能など)を使用する際は、

 CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPUを100%占有してしまう可能性が

 あります。その際は、グラフィックボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ

 (コーデック:NVIDIA、QSVなど - ※NVIDIAのご使用を強くお勧めします)、HEVC(H.265)を

 使用し、パソコンのパフォーマンスを向上することをお勧めします(または『RECentral』の

 「シングルモード」をご使用ください)。

※『RECentral(PC版)』を実行した際に、以下の症状が発生しています:

 - CPU使用率が高い

 - ソフトウェアの実行速度が遅い

 - フレームレート(FPS)が低下してる

 - Drop Frame(フレーム落ち、コマ落ち)の現象が発生している

 この場合は、以下の操作をお試しください:

 ① 「コーデック」を「NVIDIA」 / 「QSV」などに設定します

   (※NVIDIAのご使用を強くお勧めしま)。

 ② 起動中のほかのアプリケーション(ゲーム、動画再生ソフトウェア、ブラウザなど)を終了します。

 ③ 一部の使用環境(パソコン)で、Drop Frame(フレーム落ち、コマ落ち)の現象が発生している

   場合は、『RECentral』の画面左上にある歯車アイコン(「設定」)→【一般】の順にクリックし、

  「(パフォーマンスを表示)V-SYNC」機能を有効にする」をクリックして有効にします。

   ※ V-SYNCを有効にした場合は、映像の動きの滑らかさや安定性が向上し、Drop Frameの発生を

   抑制することができます。但し、(ソフトウェア)画面の表示の遅延が増えます

  (約0.03~ 0.07秒[30 ~ 70ms]前後)。

 ④(NVIDIA GeForceのグラフィックボードを搭載する環境のみ)

  【NVIDIA コントロール パネル】を起動し、【3D設定】→【3D設定の管理】→【プログラム設定】の

   順に選択し、『RECentral』を指定してから「高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ」に設定します。


●動作環境(macOS)

対応OS

macOS 10.13(High Sierra)

 

※(2018年10月現在)『RECentral Express』はmacOS 10.13(High Sierra)

 にのみ対応しております。macOS 10.14(Mojave)を使用する場合は、

 ご使用のMac環境により、正常に使用できない場合があります。

 『RECentral Express』は今後のアップデートでmacOS 10.14 Mojaveに

 対応する予定です。しばらくお待ちください。

接続インターフェイス

Thunderbolt 3(USB-C)ポート必須

※ご注意:USB 3.0 Type Aには対応しておりません。
 USB 3.0 Type AでGC553を接続し、『RECentral Express』を

 使用する場合は、以下の不具合の現象が発生する場合があります:
 ・4K/30fpsなどの映像のプレビュー、キャプチャーができない
 ・プレビュー画面の表示 / 録画 / ライブ配信が安定していない
 ・映像が不安定(映像のカクツキ / フレーム落ち / コマ落ち / フリーズ)
 ・音声が異常(音ズレ)もしくは無音
 ・録画ファイルを再生すると画面にノイズが入ったり、

  色味がおかしかったりするなどの現象が発生する
 ・MacがGC553を認識できない
 Thunderbolt 3(USB-C)ポートをご使用ください。

※別売りのApple製Thunderbolt 3(USB-C)ケーブル(0.8 m)

 ご使用ください。Apple社製以外のThunderbolt 3ケーブルを

 使用した場合は正常動作を保証いたしません。

※USBハブは使用しないでください。USBハブを経由して接続した場合に

 は、GC553が正常に動作しない可能性があります。

動作環境
iMac CPU

3.6GHz クアッドコア Intel® Core™ i7 もしくはそれ以上


メインメモリ

16GB 2133MHz LPDDR3 もしくはそれ以上


グラフィックボード

Radeon Pro 555(2GB メモリ) もしくはそれ以上


MacBook Pro CPU

2.8GHz クアッドコア Intel® Core™ i7 もしくはそれ以上


メインメモリ

16GB 2133MHz LPDDR3 もしくはそれ以上


グラフィックボード

Radeon Pro 555(2GB メモリ) もしくはそれ以上


※弊社検証済みMacは以下の機種です:

 ・iMac(Retina 4K, 21.5インチ, 2017)
 ・MacBook Pro(15インチ, 2017)


ご注意:

※GC553及び『RECentral Express』のご使用を開始する前に、

 GC553の製品ページのダウンロードから、最新のファームウェア(Mac版)

 をダウンロード・アップデートしてください。

※動作システム要件を満たしていないMac環境では、本製品を正常にご使用になれません。

 ご使用の際には必ず各製品の要求仕様を満たしているかをご確認ください。

※(2018年10月現在)AMD製のグラフィックボードを搭載するMacを使用する
 場合は、AMD製のグラフィックボードのパフォーマンスの不足、及び

 macOS環境の制限(グラフィック性能の不足)のため、GC553及び

 『RECentral Express』を使用して4K/30fpsを録画した際に、映像が不安定

 (映像のカクツキ / フレーム落ち / コマ落ちなど)になる場合があります。

 ご了承ください。4K/30fpsで安定して録画したい場合は、

 Windows PC(NVIDIA製のグラフィックボードを搭載する機種)を使用して

 『RECentral(PC版)』のご使用をお薦めします。

※『RECentral Express』は外付けのグラフックプロセッサ(eGPU)及び

 外付けGPUボックスに対応しておりません。

※4K/30fpsを安定に録画できない場合は、1080p/60fps(もしくは59.94fps)を

 ご使用ください。

※4K/30fps、1080p/60fps(もしくは59.94fps)を録画する場合は、

 『RECentral』の「シングルモード」のご使用を強くお勧めします。

※『RECentral Express』を使用する際は、コーデックを「ハードウェアエンコーダ

 (Hardware Encoding)」に設定し、パソコンのパフォーマンスを向上することを
 お勧めします。
※CPUの使用率を70%以下に維持してください。70%になってしまう場合は、

 以下の方法をお試しください:
 1. Apple メニュー → 「システム環境設定」を選択し、「省エネルギー」を

  クリックします。次に、「グラフィックスの自動切り替え」チェックボックスの

  選択を解除します(常に高性能グラフィックスを使用します)。

  設定方法はこちらへ

 2. 他のアプリケーションを終了するなどしてCPU使用率を下げてください。

 3. (『RECentral』)「マルチモード」ではなく、「シングルモード」を使用してください。

※(2018年10月現在)『RECentral Express』はBluetoothヘッドセット / イヤホン

 (Apple AirPodsなど)、USBオーディオデバイスなどに対応しておりません。

 『RECentral Express』を使用する際は、Mac内蔵スピーカーか、3.5mm オーディオ

 ジャック経由で接続するスピーカー / ヘッドセット / イヤホンをご使用ください。

※『RECentral Express』を起動する前に、GC553をMacと接続してください。


●対応解像度

ハードウェア
規格

最大入出力解像度

3840 x 2160@60fps(4K/60fps)(4K HDRパススルー対応)

or
1920 x 1080@240fps(高リフレッシュレートパススルー対応)

最大録画解像度

【4K/30fps録画】
3840 x 2160@30fps(4K/30fps)(※4K HDR録画非対応)

【HDR録画】

1920 x 1080@60fps (HDR録画対応)

【高リフレッシュレート録画】

1920 x 1080@120fps

対応入出力解像度&
フレームレート(FPS)

・3840 x 2160(p:60、59.94、50、30、29.97、25、24)
・2560 x 1440(p:144、120、60、59.94)
・2560 x 1080p(p:144、120、60、59.94)
・1920 x 1080
(p:240、144、120、60、59.94、50、30、29.97、
       25、24)
(i :60、59.94、50)
・1280 x 720(p:60、59.94、50)

・720 x 576(p:50)(i:50)

・720 x 480(p:60、59.94)(i:60、59.94)

・640 x 480(p:60)

 

※仕様は製品改良のため、予告なく変更されることがあります。

ソフトウェア機能(RECentral
   の「シングル
   モード」を
   ご使用の場合)

対応入出力解像度&
フレームレート(FPS)

【一般録画】
・3840 x 2160(30、29.97、25、24)
・2560 x 1440(60、59.94、50、30)

・2560 x 1080(60、59.94、30)
・1920 x 1080(120、60、59.94、50、30、29.97、25、24)
・1280 x 720(60、59.94、50、30、29.97、25)
・720 x 576(50、25)
・720 x 480(60、59.94、30、29.97)
・640 x 480(60、30)


【HDR録画(フルHD)】

 (※H.265、ビデオフォーマット「P1010」を使用)】

・1920 x 1080(60、59.94、50、30、29.97、25、24)
 

※選択できる解像度 / FPSは映像ソースの出力解像度 / FPS

 により決められる場合があります。

※一部の解像度 / FPSを使用する場合は、

 GC553の解像度調整ツール『AVerMedia Gaming Utility』を

 使用し、GC553のEDIDを調整・設定してください。

 『AVerMedia Gaming Utility』のダウンロードはこちらへ

※『RECentral』の設定で特定の解像度/FPSを指定して録画する

 ことができます。

※本製品はアップスケーリングには対応しておりません。

※HDRを録画する際は、「H.265(HEVC)」を使用して録画を

  行います。

 (「H.264」に設定していた場合も、『RECentral』が自動的に

 「H.265」に切り替えます)。

※高リフレッシュレート(1080p/120)を録画する際は、

  「NV12」を使用して録画を行います(「NV12」以外のビデオ

  フォーマットに設定していた場合も、『RECentral』が

 自動的に「NV12」に切り替えます)。

※製品のファームウェア及び『RECentral』のバージョンの

 アップデートにより、設定できる解像度 / FPSが変更される

 場合があります。

映像ビットレート

240 ~ 0.3 Mbps

音声ビットレート

256、192、128、96、64、32

録画形式

MP4

静止画キャプチャー形式

PNG

ソフトウェア機能
(RECentral
   Expressの
 「シングル
   モード」を
 ご使用の場合)
 
対応ビデオ
フォーマット

NV12(デフォルト)、YV12、YUY2

対応入出力解像度&
フレームレート(FPS)

【一般録画】

・3840 x 2160(30、29.97、25)

・2560 x 1440(60、50、30)

・2560 x 1080(60、30)

・1920 x 1080(120、60、59.94、50、30、29.97、25)

・1280 x 720(60、59.94、50、30、29.97、25)

・720 x 576(50、25)

・720 x 480(60、59.94、30、29.97)

・640 x 480p(60、30)

 

※(2018年10月現在)『RECentral Express』はHDR録画に

 対応しておりません。

※選択できる解像度 / FPSは映像ソースの出力解像度 / FPS

 及びビデオフォーマットにより決められる場合があります。

※『RECentral』の設定で特定の解像度/FPSを指定して録画する

  ことができます。

※ 本製品はアップスケーリングには対応しておりません。

※高リフレッシュレート(1080p/120)を録画する際は、

 「NV12」を使用して録画を行います(「NV12」以外の
   ビデオフォーマットに設定していた場合も、『RECentral』が
   自動的に「NV12」に切り替えます)。

※高リフレッシュレートを安定に録画できない場合は、

 1080p/60fps(もしくは59.94fps)をご使用ください。

※製品のファームウェア及び『RECentral』のバージョンの

 アップデートにより、設定できる解像度 / FPSが変更される
  場合があります。


●パッケージ内容物

・GC553本体

・USB 3.1 Type-C to Type-A ケーブル(1000mm)

・HDMI 2.0ケーブル(1500mm)

・CyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia ライセンスキーコードカード

・クイックガイド

 

 

 

【仕様・ソフトウェアについて】

・動作システム要件を満たしていないパソコン(CPUの処理能力、グラフィックボードの性能が足りない、

 メインメモリが足りない[※デュアルチャンネル必須]など)環境では、本製品を正常にご使用になれません。

 ご使用の際には必ずGC553の要求仕様を満たしているかをご確認ください(※製品ページの仕様で最新の

 要求仕様を確認することをお薦めします)。

・GC553を使って、パソコンの画面でゲームをプレイした場合、パソコンの仕様 / お客様の設備環境 /

 コーデック / 画面の表示内容などにより、動画のエンコードや処理速度が異なるため、発生する表示遅延量は

 異なります。遅延が気になる場合は、別のモニターなどに表示してご使用ください。

・(2018年07月現在)製品の仕様上、(※『RECentral』の「シングルモード」を使用し、入力された解像度が

 4K/30fpsの場合)約0.11秒前後の遅延が発生します(入力された解像度が1080p/60fpsの場合は、発生する

 遅延は約0.07秒前後です)。遅延が気になる場合は、別のモニターなどに表示してをご使用ください。

 ※GC553を使って、パソコンの画面でゲームをプレイした場合、ご使用のパソコンの仕様 / お客様の

  設備環境 / コーデック /ビデオフォーマット/ 画面の表示内容などにより、動画のエンコードや

  処理速度が異なるため、発生する表示遅延量は異なります。

 ※製品のファームウェア及び『RECentral』のバージョンのアップデートにより、遅延が改善される場合が

  あります。

・ 4K/30fps、HDR、高リフレッシュレート(1080p/120fpsなど)を録画する際、または『RECentral』の

 「マルチモード」(PiP機能 / ライブ編集機能など)を使用する際は、CPU使用率が高いため、

 ご使用のパソコンの仕様によってはCPUを100%占有してしまう可能性があります。その際は、グラフィック

 ボード / CPU内蔵のハードウェアエンコーダ(コーデック:NVIDIA、QSVなど - ※NVIDIAのご使用を

 強くお勧めします)、HEVC(H.265)を使用し、パソコンのパフォーマンスを向上することをお勧めします

 (または『RECentral』の「シングルモード」をご使用ください)。

・本製品はサードパーティ製ソフトウェアに対応しております。但し、全てのサードパーティー製ソフトウェアの

 動作を保証するものではありません。

・『RECentral』をご使用の場合は、録画形式はMP4のみ対応しております。

・仕様および外観は製品改良のため、予告なく変更されることがあります。

 

【接続・録画について】

・GC553の音声入出力はステレオ(2.0ch)に対応しております。

・ご使用のソース機器、テレビ・モニターの仕様により、正常にご使用いただけない場合があります。

・本製品は全てのソース機器、テレビ・モニターの動作を保証するものではありません。

・本製品は著作権保護されたコンテンツの録画 / 配信はできません。

・本製品をHDMIケーブルで接続した際に、HDCP(不正コピーを防止する著作権保護技術)制限により、

 映像の表示ができない(“HDCP” / 黒または青い画面 などが表示されます)、または正常に録画・配信が

 できない場合があります。

・iOSデバイスを接続する場合は、iOSデバイス本体のイヤホンジャックにイヤホンを接続しないでください

 (HDMI変換アダプタからの出力音声をキャプチャーできなくなります)。
・iOSデバイスなど一部機器との接続・録画では、出力映像画面サイズに制限があるため、上下左右に

 黒枠が生じます。GC553は、黒枠を除去・調整する機能を搭載しておりません。

・GC553の対応入力解像度で映像出力できないビデオカメラ、メディアプレイヤー、業務用映像機器などの

 ソース機器を使用している場合は、『RECentral』などのソフトウェアで映像を表示できない

 (”Resolution Not Supported for Resizing” / 黒または青い画面 などが表示されます)

 、または正常に録画・配信ができない場合があります。GC553の対応解像度は仕様をご参照ください。
・他社製の映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などを使用する場合は、ご使用の機器の回路仕様など

 により、GC553の対応解像度であっても、正常に動作しない場合がございます。本製品は他社製の

 映像変換コンバーター / スプリッタ分配器などと併せて使用した場合の動作は保証いたしません。

・本製品使用中(録画・ライブ配信など)にUSB 3.1ケーブルの抜き差しを行わないでください。

 故障の原因となります。

・GC553の給排気口が塞がれている場合、換気が正常に行えなくなります。そのまま使用すると異常発熱

 ・熱暴走・故障の原因になります。GC553をご使用する際は、給排気口が塞がれていないことをご確認

 ください。

・大切なシーンを録画される場合は、事前に試し録りするなど、機器が正しく動作することを確認してから

 ご使用ください。

・本製品または本製品に接続した製品のデータの毀損・消失などについては、当社は一切の責任を負いません

 ので、あらかじめご了承ください。重要なデータについては、お客様自身では定期的にバックアップをして

 ください。

・ご自身が権利を有するもの、または著作権者の許諾を得た素材でご使用ください。本製品を使用して

 録画したデータを、私的な目的以外で著作権者や他の権利者の承諾を得ずに複製・配布・配信することは、

 著作権法国際条約により禁止されています。

・記載されている全ての商標は各社の登録商標または商標です。