StreamingCenterの使い方:映像ソース、管理編①

こんにちは!AVerMedia広報部です!
前回のブログでも紹介したRECentralの後継ソフト、StreamingCenter!
今回は映像関連の設定と管理について!
StreamingCenterでもRECentralと同じようにソースの追加→各種設定の流れはおなじ。
ここで追加したキャプチャーの設定もここからやるので、「あれ?画面映らないな?」だとか、「なんだか取り込んだ画面が変だ」なんて時はここをチェック。特にゲーム機側とここの解像度が合ってないだとかはよくあるので、とにかく「何かあったらStreamingCenterで確認!」くらいで!
映像ソースの追加
StreamingCenterを開き、「映像ソース」→にある+を押すとソースを追加できます。
ここでは「Webカメラ、キャプチャーカード」の他、ウィンドウキャプチャー(ゲーム画面など)、画像の呼び出し、テキストの追加、編集、画面キャプチャ(指定したモニターを取り込む)が選択できます。
キャプチャー製品を選ぶ際は「音源を追加する」が必要な場合ここでチェックを入れます。

次に、指定した映像ソースの編集です。
「映像ソース」
ここではソース、解像度、フレームレート、フォーマットの設定が可能です。

「基本」
この項目では映像ソースの色設定ができます。

「ARエフェクト」
Webカメラを設定した際に使えるエフェクトです。社運をかけた会議で使うと英雄になれる可能性があります。たぶん。

「フィルター」
現時点ではビデオノイズの除去機能が実装されてます。

「RTX Super Resolution」
最近のアップデートにより実装された機能で、おおざっぱに言えば超高精細なアップスケーリング。古い録画データや低解像度のコンテンツと非常に相性のいい機能です。 NVIDIAのRTX30、40、50シリーズでの対応。

これで基本的な映像設定は終わりです。あとは取り込み情報確認とHDCP関連だけ。
StreamingCenterの画面左下にあるこの項目の一番上を押すとAssist Central Proを起動できます(初回ダウンロード、インストールあります)

Assist Central Proを開くと出てくる画面では、現在取り込んでいる映像、音声の情報が表示される他、HDCPの設定もここから行えます。また、Settingsタブではアップデートの確認、実行が可能です。

と、一気に書きましたが以上です!
映像がうまく取り込めてない時や、場合によってはサポートに連絡する際はAssist Central Proの情報はとても便利ですね!
さて、次回はStreaming Centerの新しい機能についてのお話になります、おたのしみにー!!!!!
