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ニュースリリース

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社
(東京都千代田区)は、配信・録画ソフトRECentralの最新バージョン「RECentral 4」の公開に応じ、ゲームキャプチャー、USBマイクロホン、WebカメラをセットしたStreaming Kit (ストリーミング キット) を10月5日から数量限定で発売いたします。


ユーザーのご要望に応え、RECentral 4には多くの新機能を追加しました。「CPU使用率削減」、「同時に複数のキャプチャーデバイスに対応」、「低画質で配信しながら、高画質で録画」、「PC画面録画」など、RECentral 4を使えば、さまざまな新しい機能を利用できます。



【配信・録画ソフトRECentral 4】


RECentral 4の公開とともに、アバーメディアはゲーム実況に必要な配信機材:「ゲームキャプチャー」、「USBマイクロホン」、そして「Webカメラ」をセットして、Streaming Kitという配信機材セットを作りました。初心者にとって、配信機材の選択、購入は難しい問題ですが、このオールインワンセットさえあれば、初心者でもすぐにゲーム実況・配信が始められます。

【Streaming Kit パッケージ・製品本体】



《RECentral 4特長》 CPU使用率削減、20%以上効率向上


RECentral 4は64bit OSにネイティブで対応。UIも一新され、以前のバージョンより、CPUの使用率を大幅に削減しました。(20%以上の効率化がはかられています。)ハードウェアエンコード対応のゲームキャプチャーと一緒利用すれば、ゲーム画面を録画、配信する時に、さらにCPU使用率を下げることができる「シングルモード(Single)」をご用意いたしました。

低画質で配信しながら、高画質で録画可能


RECentral 4は配信しながら、録画することができます。また、配信と録画の画質を別々で設定することが可能です。ニコニコ生放送などのストリーミングサービスに低画質で配信をしながら、高画質で動画をバックアップすることが可能です。配信後の動画編集に便利な機能です。

同時に複数のキャプチャーデバイスに対応


従来のRECentralは一台のキャプチャーデバイスの映像しか読み込めませんでしたが、RECentral 4を使えば、同時に複数のキャプチャーデバイスに対応することが可能です。複数の映像機器を同時にPCに入力し、一つの画面に重ねて(PiP)、ライブ配信・録画を行うことが可能です。

PCの画面を録画、ライブ配信可能


従来のRECentralはキャプチャーデバイスからの映像ソースだけを録画、配信することができましたが、RECentral 4はPC画面もキャプチャー可能です。家庭用ゲーム機だけではなく、PCゲーム、PCに映したコンテンツをすべてキャプチャーできますので用途が広がります。
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