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専用ソフトウェア『RECentral』で使用できなくなるという 症状の対策・解決方法について


2018年5月時点 
平素は弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 


表題の件ですが、2018年4月に配信されました、Windows 10 春の大型アップデート(バージョン:1803)
以降、弊社製品で以下の症状が発生していることを確認しております:

(詳しくはこちら[PDF表示]をご参考ください)

2018年4月に配信されました、Windows 10 春の大型アップデート(バージョン:1803)以降、弊社製品
で以下の症状が発生していることを確認しております:


症状1:
① 『RECentral』を起動しようとすると、起動することができません。
② システムエラー「Lost system file ”ksxbar.ax”…」などのメッセージが出て、
『RECentral』を起動することができません。 

 

症状2:
① 『RECentral』を正常に起動しましたが(もしくは『OBS Studio』などのサードパーティ製ソフトウェア
を使用する場合)、「キャプチャーデバイスが使用されています…」というメッセージが出る、
もしくは黒い画面が表示されて、使用できなくなるという症状が発生してしている。
② サードパーティ製ソフトウェア(『OBS Studio』、『アマレコTV』など)を使用する場合、
エラーメッセージが表示されて、使用できなくなるという症状が発生している。 

 

対策・解決方法は以下の通りです:

Step 1.
タスクバーから検索ボックスをクリックして、検索ボックスに「プライバシーの設定」と入力します。
表示された検索結果から「プライバシーの設定」 をクリックします。 

 

Step 2.
【コントロールパネル】が表示されます。下図のように、(アプリのアクセス許可)【カメラ】をクリックし、
「アプリがカメラにアクセスできるようにする」をオンにしてください
(※オフの場合、キャプチャーデバイスは使用できません)。           

 

Step 3.
設定が完了でしたら、再度『RECentral』(もしくはサードパーティ製ソフトウェア)
を起動してみてください。


以上の方法をお試しいただいても改善できない場合は、
弊社にご連絡いただけますようお願いいたします:


アバーメディアサポートセンター
AVT.Japan@avermedia.com

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