HOME > 製品情報 > キャプチャー製品 > BU110

BU110

AVT-c878

特 徴

BU110は高品質のカメラ映像を配信するキャプチャーデバイスです。HDMI入力端子を搭載しており、フルHDの録画・ライブ配信に対応しています。BU110をHDMI出力端子のあるカメラと接続すれば、カメラの美しい映像をリアルタイムで配信することが可能です。最大1080p/60fpsでの録画・ライブ配信に対応しています。
誰でもどこでもHDカメラの映像をカンタン配信!


AVerMedia BU110製品紹介ビデオ
購入
法人用途には法人向け機器をご用意しております。
くわしくはこちら

※ご購⼊前に、お客様の動作環境、および詳しい製品内容を必ずご確認下さい。  
 確認方法はBU110の製品ページの仕様をご参照ください。
※製品に関するより詳しい情報をお求めのお客様は、以下のリンクより製品のクイックガイド、
 ソフト(AVerMedia RECentral)のユーザーマニュアル、若しくは仕様をご一読ください。
クイックガイド
RECentralRECentral 4 - PC版)」ユーザーマニュアル
仕様

誰でもどこでもHDカメラの映像をカンタン配信!

1本のUSBケーブルとBU110があれば、お持ちの一眼レフカメラ(ビデオカメラ)を接続し、
Android配信アプリ「CameraFi Live」、もしくはPC / MAC用のキャプチャーソフトを使って、誰でもどこでも、手軽に簡単に高品質のカメラ映像や自撮り(スマホの前面カメラを利用)をミックス(PiP)して、YouTube、Twitch、Ustream、Facebook、ニコニコ生放送などに配信可能!

C988

PC / Macに対応、簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能
アウトドアで使うだけではなく、研修会やイベントなどの活動でBU110を使えば、デジタルカメラ・一眼レフの高画質映像を記録/配信できます。その場でパソコンに取り込み、他のソースと編集してストリーミングが可能です。BU110はUVC・UAC対応なので、プラグ&プレイ機能により、Webカメラのように自動でPC / Macに認識されるので、パソコンとの相性問題、ほかのデバイスとの競合問題について心配する必要がありません。簡単に映像信号を超低遅延でパソコンに取り込むことができます。専用ソフト「AVerMedia RECentral(PC版)」を使って、もしくは対応したサードパーティ製ソフト(「OBS Studio」など)を利用すれば、PC / Macでの録画・ライブ配信も可能です。

AVT-c878 ドライバーのインストール不要、簡単に映像をPCに取り込み
Macでのゲーム配信も可能に!!

※Windows 7を使用する場合は、ドライバーのインストールが必要です。ダウンロードはこちらへ

豊富な機能を利用して、ハイレベルな映像づくりを!

PiP(ピクチャインピクチャ)機能や文字・ロゴ挿入機能などを利用して、あなただけのオリジナリティあふれる、ハイレベルな映像配信が可能です。

AVT-c878 USB 2.0で簡単接続、PCでのゲーム表示遅延が少ない HDMI入出端子搭載、遅延なしでゲームプレイが可能

サードパーティ製の配信Androidアプリ「CameraFi Live」に公式対応可能!

小型・軽量。外出時の負担もありません。

BU110 は小型で軽量なキャプチャーデバイスで、屋外での利用も簡単です。

わずか約82g、重さをほとんど感じません!外出時の携帯も便利!

BU110があれば、どこでも配信をスタートできます!

AVT-c878 簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能 専用ソフト「RECentral 3」付属

【①  Androidデバイスを接続する場合】

Androidデバイス(スマホなど)でビデオカメラなどのソース機器のライブ配信を行います。ビデオカメラ/一眼レフデジタルカメラで撮影したイベントや研修会などの中継映像はBU110を経由してAndroidデバイスの画面に表示されます。Androidデバイス側で配信アプリ「CameraFi Live」を利用して、ライブ配信を行います。

AVT-c878 簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能 専用ソフト「RECentral 3」付属

※「CameraFi Live」、「CameraFi」 (以下略:「CameraFi Live」) はGoogle Playストアから 
 Androidデバイスにダウンロードしてください。

※「CameraFi Live」は全ての Android デバイスには対応しておりません。
 「CameraFi Live」の公式サイトまで公式対応のAndroid デバイスを確認してください。
※本製品は2017年12月現在、「CameraFi Live」に対応しておりますが、OSの更新、アプリの更新により
 対応ができなくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※「CameraFi Live」に対するお問い合わせ、その他のご質問につきましては、
 「CameraFi Live」のQ&A、もしくはサポート窓口などにお問い合わせください。

【②  パソコンを接続する場合】

パソコン(PC / Mac)でソース機器の録画・ライブ配信を行います。ビデオカメラやゲーム機、iOSデバイス(iPhoneなど)などの映像はBU110経由でパソコンの画面に表示されます。パソコン側のキャプチャーソフト(「AVerMedia RECentral(PC版)」、「OBS Studio」など)を利用すれば、録画・ライブ配信のカスタマイズ設定が可能です。

AVT-c878 簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能 専用ソフト「RECentral 3」付属

※本製品はHDMIケーブルで接続する際は、HDCP(不正コピーを防止する著作権保護技術)
 制限により、映像の表示・録画・配信ができない場合があります。
※PlayStation 3、Androidスマホ・タブレット、映像機器(BD/DVDプレイヤーなど)を接続する場合は、
 HDMIから出力されたコンテンツはHDCPがかけられているため、映像の表示・録画・配信ができません。
※ご使用のソース機器の仕様により、対応できない可能性もあります。
※iOSデバイスとの接続には、別売りのApple製純正Digital AVアダプタ (HDMI変換アダプタ)
 が必要です(本製品には付属されておりません)。
※iOSデバイスを接続・録画・配信する場合は、iOSデバイスの仕様上、付属ソフト
 「AVerMdia RECentral(PC版)」を使用して、BU110の「HDCP検出機能」をオフにする必要があります。

簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能
専用ソフトの最新バージョン「RECentral」付属

RECentral(最新バージョン:RECentral Ver 4.x)は録画・ライブ配信・動画共有をするため
のソフトウェアです。「シングルモード」「マルチモード」両モードを搭載し、簡単設定で、
録画、配信画面のカスタマイズができます。各種動画配信サービス(YouTube、Twitch、ニコニコ
生放送、Facebookなど)のアカウントを登録しておくだけで、すぐにライブ配信が楽しめます。
ピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)、マルチ配信、クロマキー合成、ライブ編集など、多機能に
対応しているので、自分好きなレイアウトを作って配信することができます。簡単な設定で、
プロのような実況者になれます。多機能ながら直感的に操作でき、初心者からプロ実況者まで、
幅広く使えます!

AVT-c878 簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能 専用ソフト「RECentral 3」付属

※「RECentral」の機能紹介はこちらへ
※「RECentral」のユーザーマニュアルのダウンロードはこちらへ
※「RECentral」のダウンロードはこちらへ
※(2017.12月現在)「RECentral」はPC(Windows)にのみ対応しております。
※1080p/60fpsをキャプチャーする際、またはPiPや「RECentral」のライブ編集機能を使用
 する際は、CPU使用率が高いため、ご使用のパソコンの仕様によってはCPU使用率が100%
 以上占有してしまう可能性があります。その際は、CPU/グラフィックボード内蔵のハード
 ウェアエンコーダ(NVIDIA、AMD、QSVなど)を使用し、PCのパフォーマンスを向上する
 ことをお勧めします(またはRECentralの「シングルモード」を使用してください)。
※「RECentral(PC版)」をインストールすると、「AVerMedia LGP2 Stream Engine」
 プラグインが同時にインストールされます。これは、サードパーティ製ソフトウェア
 (例:OBS Studioなど) を利用する際、「AVerMedia LGP2 Stream Engine」プラグイン
 を指定・設定すると、入力される映像の表示のパフォーマンスを向上させることができます。
※「RECentral(PC版)」をインストールすると、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream
 Engine」プラグインが同時にインストールされます。これは、サードパーティ製ソフトウェア
 (例:OBS Studioなど) を利用する際、「AVerMedia ExtremeCap UVC Stream Engine」
 プラグインを指定・設定すると、入力される映像の表示のパフォーマンスを向上させること
 ができます。
※「RECentral」はRTMP配信にも対応しております。配信サービス側の「RTMP接続情報」
 を取得すれば、様々配信サービスにも対応できます(※但し、配信サービスの構成状況により
 正常に配信できない場合もあります)。
※ライブ編集機能を使用する際は、デスクトップパソコンを推奨します。

サードパーティ製の録画・配信ソフトにも対応

XSplit、OBS Studio、NLE、など、サードパーティ製のキャプチャー・ライブ配信ソフトに対応できるため、使い慣れたソフトでゲームプレイの録画・ライブ配信も可能です。ビデオカメラや一眼レフカメラの映像をパソコンに保存したり、動画共有サイトに投稿したり、ニコニコ生放送、YouTube、Twitch、Facebookなどにライブ配信をしたり、使い方は自由自在!

AVT-c878 簡単設定、配信画面のカスタマイズが可能 専用ソフト「RECentral 3」付属
各部名称
AVT-c878 各部名称
購入
法人用途には法人向け機器をご用意しております。
くわしくはこちら

※仕様および外観は製品改良のため、予告なく変更されることがあります。
※ご自身が権利を有するもの、または著作権者の許諾を得た素材で利用して下さい。
 本製品を使用して録画したデータを、私的な目的以外で 著作権や他の権利者の承諾を得ずに
 複製、配布、配信することは、 著作権や国際条約により禁止されています。
※「AVerMedia」はAVerMedia Technologies, Inc.の商標(または登録商標)です。
※当社サイトその他パッケージ、マニュアル、カタログ等に記載されているすべての商標
 は各社の登録商標または商標です。
※並行輸入品にご注意下さい:
 並行輸入品には輸入元の国・地域が発行した地域保証が付与されますが、地域保証はその
 地域内のみが適用範囲となります。日本国内での正規保証が適用されません。
 現状、サポートセンターの人的・物的な対応余力、及びそれら海外仕様製品に係る技術的
 ノウハウ等の観点から、修理・メンテナンスなどのアフターサービスを行うことができません。
 また、これら並行輸入品のご購入に関するトラブルにつきましても、弊社では対応いたしかねます。
 ご理解のほどお願い申しあげます。